ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)は、2026年3⽉に発生した嵐で甚大な浸⽔被害が出たオアフ島ノースショアのハレイワについて、着実に復興へ進んでいると報告した。
3月の「コナ低気圧」による嵐では、数⽇間で記録的な⼤⾬が降り、ハレイワも、近隣地域と同様に浸⽔の影響を受けた。現在では、多くの事業者が営業を再開し、復興に向けて着実に進んでいるという。
HTAによると、現在、州内のすべての空港に加え、⼤半の宿泊施設、レストラン、観光施設は通常どおり営業。ハワイ州のジョシュ・グリーン知事は「復旧が続く中でも、ハワイは引き続き旅⾏者の皆さまを温かく歓迎しており、ぜひ予定どおりご旅⾏いただきたい。旅⾏者がハワイを訪れることは、地域の雇⽤や地元事業者、そして復興に取り組むコミュニティへの⽀援につながる」とコメントしている。
州内の復旧は着実に進んでいる⼀⽅で、⼀部地域では引き続き復興作業が続いている。ワイアルアおよびモクレイアの住宅地域では現在も復旧作業が進められており、来訪者には現地の案内表⽰に従うとともに、地域住⺠が置かれている状況に⼗分配慮することを求めている。
旅⾏者向けの情報、現地状況、ボランティア情報、各種アップデートについてはハワイ州観光局の「gohawaii」サイトで確認できる。




