九州MaaS協議会は、九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」と、ANAが全国で展開するUniversal MaaS「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリーデータを連携させる。サービスは2026年7月28日から開始される。
これは、国土交通省の「観光MaaS推進事業」の採択事業の一環として行われるもの。
「my route」アプリ利用者は、設定で「バリアフリー情報」をONにすることで、徒歩区間でバリアフリー情報を確認することができるようになる。また、ルート詳細画面から「ユニバーサル地図/ナビ」へ遷移することで、段差・スロープ・エレベーターの位置など、目的地周辺のより詳細なバリアフリー情報を確認できる。
MaaSプラットフォーム「my route」は、トヨタファイナンシャルサービスが構築。九州居住者および九州への来訪者向けに地域の交通・観光・おでかけ情報をワンストップで提供している。

