調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
【図解】日本人出国者数、2015年8月は7.6%減の164.8万人、年間累計では5.6%減
日本政府観光局(JNTO)によると、2015年8月の日本人出国者数が前年比7.6%減の164万8000人に。2014年5月以来、15カ月連続でマイナス。
訪日予定のタイ人旅行者、リピーター率は7割に、タビナカのネット利用は「お店や観光情報を探す」が最多 ―JTB総研
日本への旅行を予定しているタイ人を対象にした調査で、全体の69.0%が訪日旅行のリピーターであることが判明。「過去1年以内」に日本への観光旅行をした人が41.6%に。JTB総合研究所調べ。
出張での国内宿泊費、課長クラスもついに平均1万円未満へ -産労総合研究所
国内ホテル料金の上昇に反し、国内出張旅費は減少傾向。産労総合研究所の調査で、国内宿泊出張時の宿泊料金の平均額が、すべての役職で前年を下回る結果に。
出張時の航空ビジネス座席利用、役員クラス32%、部長クラス4.6% -産労総合研究所
海外出張時の航空機の利用クラス基準について、役員は「ビジネス」または「エコノミー」と規定する企業がそれぞれ32.8%と同率に。産労総合研究所の調査結果。
輸入ブランド消費、訪日外国人旅行者が牽引、2015年は2.3兆円と予測 -矢野経済研究所
2014年の国内インポートブランドの市場規模は前年比10.3%増の2.1兆円となり、4年連続でプラス成長。その要因は、日本人富裕層の活性化と訪日外国人客の需要拡大と、矢野経済研究所が発表。
60代がうれしいプレゼント2位は「家族が計画してくれた旅行」 ―JCB調査
全国の既婚者対象の調査で、「家族の絆を感じるとき」の1位は「家族そろっての食事」で全体の40.7%、2位は「家族との旅行」で40.2%。ジェーシービー(JCB)調べ。
ハワイ通が選ぶ人気グルメランキング、1位は人気ステーキ店、2位はガーリック・シュリンプ ―HIS
ハワイ通が選らんだ人気グルメランキング。1位はウルフギャングの「プライムステーキ」、2位はハレイワのガーリック・シュリンプに。HISが運営するフェイスブックページのハワイファンが投票。
観光予算の都道府県別ランキング2015、予算額ツートップは「東京」「沖縄」、ワースト10も -観光庁
観光庁が公表した2015年度の都道府県の観光予算額から、各種ランキングを作成。1位の東京は2014年度の2倍以上の増額。その一方、大都市圏の予算額が少ない意外な結果も明らかに。
夏休みの旅行予約はネット経由が5割以上、使用頻度が増えたアプリは「地図」「天気」 ―ジャストシステム
2015年夏休みの旅行予約方法に関する調査で、パソコンやタブレットを使った予約が51.2%と最多、次いでスマートフォン経由での予約が27.1%(アプリ経由を含む)に。ジャストシステム調べ。
京都に宿泊する外国人、ついに全体の4割超に、中国は3か月連続で倍増 -2015年7月
京都市内の2015年7月の外国人客利用割合が、調査開始以来初めて4割超に。稼働率は9.0ポイント増の89.2%で、6か月連続で前年を上回る推移を続けている。
東京都、観光の経済効果は推計12兆円に、雇用56万人・税収4011億円に寄与
東京都は2014年の訪都観光客による経済波及効果を発表。観光入込客数(実人数)は前年比0.5%増の5億1512万人で、生産波及効果は12兆円、所得効果は4兆円、税収効果は4011億円と推計。
旅行収支の黒字幅が拡大、2015年7月は1295億円 -財務省(速報)
財務省によると、2015年7月中の旅行収支は1295億円の黒字。2014年10月以降、10か月連続で黒字が続き、7月としては過去最大。単月としても2015年4月に次いで2番目。
日本の「観光ブランド」を国別に分析し、図式で「見える化」、イメージ・マップ手法で ―国交省
国土交通政策研究所は、海外市場の「旅行先としての日本」としてのブランド・イメージを整理・分析。日本のイメージの連想関係や強弱を国別・視覚的に整理する「イメージ・マップ手法」を採用。
東京都、外国人旅行者数が過去最高255.2万人に、日本人も約5%増 -2015年1~3月
東京都は2015年1~3月の観光入込客数(速報)を、前年比5.1%増の1.3億人と発表。このうち、訪日旅行者は37.5%増の255万2000人で、四半期の過去最高を更新した。
訪日外国人のつぶやき分析、ツイート数1位の都市は「渋谷」、過半数が写真付きで投稿 ―国土交通省
国土交通省が実施した「SNS等を利用した訪日外国人の意識分析調査」で、訪日外国人がツイッターに投稿した地名は「東京」が最多に。中でも「渋谷」「スクランブル交差点」に関する発言が多い。
エクスペディアのシルバーウィーク予約ランキング、海外伸び率1位はプーケットに
エクスペディア・ジャパンの調査で、シルバーウィークに海外旅行に行く人は約3割に。アジアの人気が高く、特に近場でありながら、よりローカルな体験ができるディープスポットの人気が上昇。
観光業のインバウンド対応でSNS活用意向が急上昇、実施済みでは「クレジット決済」が最多 -NTTコムなど
旅行・観光関連事業従事者に聞いたインバウンド対応施策で、全体の55.4%が「クレジットカード決済」のサービスを導入済みと回答。今後は、4割以上が英語でSNSを使ったプロモーションを検討中。
検索数でみるアジア10か国に人気の都道府県、「大阪」の人気が急上昇 ―アウンコンサル
アウンコンサルティングは、アジア10か国地域における日本の都道府県の年間検索数から、各地における人気の都道府県トップ5を発表。首位に選ばれていないものの、大阪の人気が高まっている。
国内航空11社の遅延率が平均7%に、ワーストはLCCピーチの19.8% -2015年4~6月(国交省)
国土交通省の発表によると、国内航空11社の平均遅延率は7.08%に。遅延率が最も高かったのはピーチ・アビエーション(APJ)の19.87%、次いでジェットスター・ジャパン(JJP:17.36%)。
国内航空11社の欠航率は平均0.8%、ワーストは春秋航空で3.34% ―2015年4~6月(国交省)
国土交通省が発表によると国内航空11社の平均欠航率は0.83%で前年同期実績の0.48%より0.35ポイント増。最も欠航率が高い航空会社は、春秋航空日本の3.34%。



















