調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

旅行者が訪れるサイトランキング、旅行業界1位は楽天トラベル、海外旅行予定者はHIS -2014年6月

旅行者が訪れるサイトランキング、旅行業界1位は楽天トラベル、海外旅行予定者はHIS -2014年6月

ヴァリューズによると、旅行・交通カテゴリのサイトの6月の訪問者数ランキングは1位楽天トラベル、2位じゃらんnet、3位日本航空/JAL(JL)。トップ10内の多くのサイトで訪問者数が2ケタ減となった。
インターネット利用者、スマホへのシフト加速で20代・30代はPCと逆転 -総務省「通信利用動向調査2013年」

インターネット利用者、スマホへのシフト加速で20代・30代はPCと逆転 -総務省「通信利用動向調査2013年」

総務省の調査で、2013年のネット普及率は82.8%で、利用者数は初の1億人超え。、20代、30代はスマホでの利用率がパソコンを逆転し、スマホへのシフトが加速している。
外国人旅行者向け路線検索アプリ、ルート検索の首位は「新宿~渋谷」、2位「東京~新宿」、3位「東京~京都」 ― ナビタイム

外国人旅行者向け路線検索アプリ、ルート検索の首位は「新宿~渋谷」、2位「東京~新宿」、3位「東京~京都」 ― ナビタイム

ナビタイムジャパンがの訪日旅行者向けスマートフォンアプリ「NAVITAME for Japan Travel」のダウンロード数が0万ダウンロードを超えた。1日あたり約2500人が利用しているという。
2014年夏休みの子連れレジャー予算は7割が3万円以内、「増額」「減額」とも3割弱に ー東京サマーランド調べ

2014年夏休みの子連れレジャー予算は7割が3万円以内、「増額」「減額」とも3割弱に ー東京サマーランド調べ

東京サマーランドが小学生の子供がいる親1000人に行った調査で、今年の夏休みのレジャー予算は7割近くの家庭が3万円以内で、レジャー1回あたりの平均予算は約1万5000円を予定している結果に。
海外渡航先ランキング2014、首位は英・ロンドン、東京は19位で538万人の予測 -マスターカード

海外渡航先ランキング2014、首位は英・ロンドン、東京は19位で538万人の予測 -マスターカード

マスターカードが2014年の海外渡航者数を予測した「世界渡航先ランキング」で、東京は世界19位の約538万人、大阪は37位の約319万人との見通し。首位はロンドン。バンコクは政情不安で2ケタ減。
スマートデバイス需要予測、2015年にはタブレットがノートパソコンを逆転、法人利用の増加で

スマートデバイス需要予測、2015年にはタブレットがノートパソコンを逆転、法人利用の増加で

ICT総研のスマートデバイスの市場動向調査によると、2013の出荷台数は3697万台で過去最高を記録。特にタブレットが拡大し、2015年にはノートPCを抜く見込み。
宿泊旅行統計、外国人宿泊者数の割合は8.6%で過去最大に -2014年第1四半期・観光庁調べ

宿泊旅行統計、外国人宿泊者数の割合は8.6%で過去最大に -2014年第1四半期・観光庁調べ

観光庁によると2014年1月-3月期ののべ宿泊者数は前年比2.2%増の約1.6億人泊。外国人のべ宿泊者数は37.3%増の約920万人泊と3期連続で3割増と増え、シェアも調査開始以来、過去最大に。
ニューヨーク、2013年のMICE参加者数は590万人、新施設が続々オープン

ニューヨーク、2013年のMICE参加者数は590万人、新施設が続々オープン

ニューヨーク市観光局によると、MICE利用が増加傾向にあり、2013年のミーティング・国際会議での訪問者数は590万人。ホテルや会場数も増加し、ホテルは2014年下期末に10.4万室になる予定
HIS、夏休み2014年予約トレンド、1位はホノルル、9月は台湾の伸びが顕著

HIS、夏休み2014年予約トレンド、1位はホノルル、9月は台湾の伸びが顕著

エイチ・アイ・エス(HIS)が発表した、2014年夏休み期間の海外旅行の予約人数は昨年に続きホノルルが1位。ファミリー旅行もハワイが1位を奪取。新規就航路線の伸びも顕著。
宿泊旅行2013年統計、国内宿泊6%増、外国人は27%増で首位台湾、2位中国 ― 観光庁

宿泊旅行2013年統計、国内宿泊6%増、外国人は27%増で首位台湾、2位中国 ― 観光庁

観光庁の2013年の宿泊旅行統計調査によると、年間ののべ宿泊者数は前年比6.3%増となり、2年連続で前年を5%を上回る推移となった。そのうち、外国人は27.4%増と大幅に増加。
JAL、2014年5月の旅客数は国際線5.4%増、グアム線17%増、中国線17%増、オセアニア線16%増

JAL、2014年5月の旅客数は国際線5.4%増、グアム線17%増、中国線17%増、オセアニア線16%増

日本航空/JAL(JL)の2014年5月の輸送実績は国際線、国内線ともに旅客数が増加。利用率も上昇した。国際線の好調な方面は太平洋線とグアム線。オセアニア線も2ケタ増に。
動画プロモーションの効果は「親近感」、動画サービスの認知率は「ユーチューブ」9割、「ニコニコ動画」7割

動画プロモーションの効果は「親近感」、動画サービスの認知率は「ユーチューブ」9割、「ニコニコ動画」7割

「企業の動画プロモーション」調査で、最も見られた企業の動画プロモーションは、「恋するフォーチュンクッキーサイバーエージェントグループSTAFF Ver./AKB48〔公式〕」で、約4割の認知度だった。
女性に聞いたアベノミクスの影響、「収入が増えた」は20代が最多で18.4%

女性に聞いたアベノミクスの影響、「収入が増えた」は20代が最多で18.4%

JTB総合研究所が女性を対象に実施した「女性の時間の使い方と旅行に関する調査」で、アベノミクス効果の影響について、全体の61%が「収入に変化がない」と回答。「収入が増加した」は11.4%だった。
LCC路線誘致に係る経済効果、約7割の住民が肯定的 -国土交通政策研究所

LCC路線誘致に係る経済効果、約7割の住民が肯定的 -国土交通政策研究所

国土交通省の国土交通政策研究所は「地方航空路線を活用した地域活性化」に関するシンポジウムを開催。LCCの効果について新規需要を生むと発表し、地方への影響が表れていることも指摘した。
楽天トラベル、2014年夏休み旅行予約、モバイル予約は7割増、特に20代は倍増

楽天トラベル、2014年夏休み旅行予約、モバイル予約は7割増、特に20代は倍増

楽天トラベルの2014年夏休み期間(2014年7月15日〜2014年8月31日)は、国内旅行は前年同期比20.1%増、海外旅行は同12.8%増でともに堅調。モバイル予約は7割増、20代は2倍に。
未来の海外旅行に関する白書が登場、2024年の旅行者の行動はこう変わる

未来の海外旅行に関する白書が登場、2024年の旅行者の行動はこう変わる

航空券比較検索のスカイスキャナーは、未来の海外旅行に関する白書「Future of Travel 2024(2024年の旅行)」を作成。今後10年間で技術革新で空港と機内体験がどのように変化するのかについて。
旅行好きの35歳から64歳、「増税は旅行予算に影響していない」が7割

旅行好きの35歳から64歳、「増税は旅行予算に影響していない」が7割

トラベルズー・ジャパンの夏休みの旅行に関する調査で、40代~60代の各世代の7割以上が夏の旅行を予定。旅行予算も前年より大幅な増額を予定し、特に海外旅行の増加が顕著だったことが判明した。
Webブランド評価、旅行系サイトが急伸、上昇率1位「じゃらん」2位「JTB」 -日経BPコンサルティング(2014年春夏)

Webブランド評価、旅行系サイトが急伸、上昇率1位「じゃらん」2位「JTB」 -日経BPコンサルティング(2014年春夏)

日経BPコンサルティングの「Webブランド調査2014-春夏」で、旅行関係系サイトのブランド価値が急上昇。上昇率トップ2は「じゃらんnet」、「JTB」で、全体50位内に新たに4社がランクイン。
旅行の購入意欲はわずかながら増加、消費増税直後の4月に比べ2.2ポイント改善

旅行の購入意欲はわずかながら増加、消費増税直後の4月に比べ2.2ポイント改善

ポイントサービス「Ponta」の消費意識調査(2014年6月)で、消費増税を実感するとの回答が84.7%となり、4月の調査時よりも10ポイント以上増加。旅行への購入意欲は改善したが、増税前には及ばす。
女性の旅行、「旅行中にソーシャルメディアで発信する」20代は28% —JTB総研

女性の旅行、「旅行中にソーシャルメディアで発信する」20代は28% —JTB総研

JTB総合研究所が女性を対象に実施した調査で、旅行を思い立つきっかけで「旅行会社のパンフレット」(42.0%)は2番目。SNS発信をする目的の旅行は20代で1割。

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