ANAも国際線・燃油サーチャージを同額で据え置き ー2018年10から11月発券分

ANAは2018年10月から11月に発券する国際航空券の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)について、8月~9月適用額と同額で継続すると発表した。

ANAグループでは直近2か月間の燃油市況価格平均にもとづき、2か月ごとに適用額を見直している。今回は2018年6月から7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり87.25米ドル。これに同期間の為替平均1米ドル110.70円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は9659円となり現行と同様の適用条件に該当することになった。

ANA:報道資料より

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