愛知・常滑市のPR動画、話題の動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」を活用

若年層を中心に人気の動画共有サービス「TikTok(ティックトック)」がこのほど、愛知県常滑市のPR動画を政策した。合わせて、2018年9月29日から2日間開催される「第2回 常滑お笑いEXPO」に協賛をおこない、中京テレビ特別番組内で企画を展開する。

TikTokは中国Bytedance(バイトダンス)社が運営する短編動画SNS。ユニークな動画を手軽にシェアできるスタイルが若者の人気を得て、2018年はじめには世界で最もダウンロードされたアプリのひとつとなった。TikTokが地域のPRに参画したのは今回が初めて。

番組では、知多半島の豊かな観光資源を撮影しながら旅行し、絶景スポットやグルメを楽しみながら動画を投稿。タレントたちや常滑市長が登場し、音楽に合わせて撮影を進めた。

PR動画では、45秒のオリジナルムービーを制作。2018年9月29日より、TikTok常滑市公式アカウントのほか、番組に登場するお笑い芸人狩野英孝さん、きつね・大津さん、脳みそ夫さん、オジンオズボーン・篠宮さんの各アカウントで閲覧できる。また、10月15日から19日まで、アメリカや韓国、タイ、インドネシアなど世界20か国でも配信する予定だ。

撮影の様子:報道資料より

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