箱根の温泉旅館「一の湯」が在宅ワーク導入、自宅で社内専用システム上の共同作業、今後はモバイルワークも

箱根で温泉旅館をチェーン展開している一の湯は2019年2月16日から、テレワーク(在宅ワーク)の運用を開始した。

高セキュリティのリモートアクセスサービスとクラウドツールを組み合わせ、自宅でオフィスの従業員と連携を取りながら社内専用システム上で共同作業できるようにした。今後もサテライトオフィスやモバイルワークなど、新しい働き方に挑戦するという。

2019年1月1日付で就業規則を改訂し、在宅勤務規定を制定。テレワークの導入で育児や介護、遠隔地などさまざまな人材を確保するほか、生産性向上、リスク分散にもつなげる。

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