ネスレ日本、都市型観光で街づくりに協働、大井町で「睡眠カフェ」など健康をテーマにプロジェクト開始

東京都品川区大井町で、駅周辺地区の街づくりを担うNPOまちづくり大井はネスレ日本と協働で、都市型観光と健康をテーマにした街づくりを目指す「コーヒーウエルネスプロジェクト」を実施する。

まちづくり大井では、品川区の掲げる都市型観光プランやしながわ健康プラン21に基づき、駅周辺の地域の発展を目指す「ウエルネスをテーマとしたまちづくり企画」を開始している。ネスレ日本との協働はその一環で、本プロジェクトではコーヒーを活用しながら、「繰り返し訪れても楽しいまちづくり」の推進や、大井町の住民・来訪者の健康に焦点を当てた取り組みを行なう。

具体的には、日本人の睡眠不足を解決する一助として提案する「ネスカフェ睡眠カフェ」の旗艦店をオープン。過去の開催で大きな話題を得た同店の開業で、地域住民だけでなく、観光客などの利用を見込み、来訪者の増加を目指す。

また、「ネスカフェ睡眠カフェ」のサテライト店として、短い仮眠の前にコーヒーを飲む「コーヒーナップ」を体験できる店舗も、順次オープン。サテライト店は、大井町の飲食店や企業、施設との連携で行ない、日中に仮眠ができる場を大井町の各所に設けていく。

さらに、大井町のカフェや飲食店と連携によるコーヒー試飲イベントも開催。イベント後には参加店舗で利用できる特典やクーポンを用意し、地域住民や観光客による大井町のカフェ、飲食店の利用を促進していく。

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