三井ガーデンホテル、初の海外ホテルを台北で開業、8月に、コンセプトは「台湾の自然」、最上階には大浴場

三井ガーデンホテル初の海外ホテルとなる「MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝(和苑三井花園飯店 台北忠孝)」が2020年8月18日に台北市にオープンする。場所は台湾地下鉄「忠孝新生」駅前で、台北の主要観光地は約3km圏内。松山空港からは車で約15分、桃園空港からのアクセスもMRTでスムーズなことから、観光、ビジネス双方で需要獲得を目指す。

客室数は297室。「TAIWAN NATURE」をコンセプトに、都会の中のオアシスのようなやすらげる空間をイメージしてデザイン。台湾をテーマにした限定コンセプトルームとして、非日常の美しい情景が広がる「九份」、台湾グルメに欠かせないカラフルな南国フルーツなどをモチーフにした「スイーツ」、古都台南の古き良き街並みを再現した「故郷」の3室も用意する。

レストランは、台湾で3店舗を展開する日本スタイルのカジュアルイタリアン「JAPOLI」が出店するほか、2階には開放的なラウンジをオープンする。また、17階の最上階には、台湾のホテルでは珍しい大浴場を設置する。

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