ナビタイム、旅行予約アプリでテイクアウト・デリバリーサイトとの連携開始、感染防止対策情報の提供も強化

ナビタイムジャパンは2020年7月21日から、旅行プランニング・予約「NAVITIME Travel」で提供している飲食店情報で、「EPARK テイクアウト」を始めとするテイクアウト・デリバリー事業者の連携を開始した。全国約2万1200店舗の飲食店に対応。テイクアウト・デリバリー・ドライブスルーを実施している飲食店を検索できるページも開設し、場所や料理ジャンルの絞り込み検索とともに、店舗までのルート検索もできるようにする。

同社はまた、総合ナビゲーションの「NAVITIME」および「NAVITIME Travel」のスポット詳細情報に、各施設の新型コロナウイルス感染拡大防止拡大情報を追加。まず、全国90の博物館や動物園、レジャー施設を皮切りに対応し、今後はホテルや飲食店における情報提供にも順次拡大するという。

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