箱根の老舗旅館「三河屋旅館」が今秋リニューアルオープン、全室ベッドルームに変更、露天風呂付客室は10室

藤田観光は、箱根小涌園の隣地にある「三河屋旅館」を、全室ベッドスタイルに変更し、防音や断熱など改修工事を施工した後、2020年10月2日に「箱根小涌園 三河屋旅館」として開業する。先行予約は8月から。

三河屋旅館は1883年(明治16年)創業の老舗旅館で、中国革命の父と言われる孫文や画家の竹久夢二など多くの文人墨客が宿泊した箱根でも指折りの名旅館。本館となる「松竹館」は国登録有形文化財となっている。

客室は、「本館」に数多の文人墨客が宿泊した客室が4室、「離れ」は専用露天風呂付でそれぞれ趣の異なる和室二間の客室が4室、4階建の「別館」(旧:霞館)は、露天風呂付客室5室、二間続きのスイートタイプ3室、スタンダードタイプ9室。

夕食、朝食ともに本館のダイニングで用意。メニューは「箱根小涌園 天悠」の総料理長が監修した季節の創作料理を提供する。温泉は男女別の大浴場(露天風呂付)に加えて、露天風呂付客室が10室、貸切風呂(半露天)が1ヵ所ある。

報道資料より

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