JAL、新型コロナ対策で国際基準の予防策を実施、空港・航空機・乗務員・貨物の4分野で

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日本航空(JAL)は2020年9月8日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国際民間航空機関(ICAO)の指針に沿った予防対策を実施することを発表した。ICAOは各国や地域機関との協議、世界保健機関(WHO)などからの助言をもとに、空港、航空機、乗務員、貨物の4分野における「Take-off: Guidance for Air Travel through the COVID-19 Public Health Crisis」を6月1日付で策定しており、JALも感染予防対策をすべて本ガイダンスの項目に沿ったものにする。

JAL:報道資料より

また、6月以降、JALアプリを活用した空港内の消毒液配置場所の検索や、消毒液の自動噴霧器の設置、航空機の消毒実施場所の拡大や回数の高頻度化など、新たな取り組みも順次開始しているという。

Take-off: Guidance for Air Travel through the COVID-19 Public Health Crisis 

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