大阪・万博公園で次世代モビリティの実証実験、楽しみながら学ぶ新移動体験型サービス、アバターによるガイドも

自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービスの実証試験が、今年10月から大阪の万博記念公園で実施される。公園指定管理者の万博記念公園マネジメント・パートナーズが実施し、三井物産株、パナソニック、凸版印刷、博報堂、JR西日本がそれぞれの事業領域で参加する。

国内外で走行実績のある小型自動運転EV(BOLDLYが提供する仏NAVYA製ARMA)に、パナソニックが開発中の透明ディスプレイを搭載。透過して見える公園や庭園の風景と、ディスプレイに映し出される対話型アバターや多言語対応型アバターによるガイダンス映像を重ね、楽しみながら学べるエデュテイメント(エデュケーション+エンターテイメント)を新たな移動体験型サービスとして提供する。

当初は、今年50周年となる1970年万博の開催期間に合わせ、今年9月の実施予定だったが、新型コロナウィルスの影響を受けて延期。今年10月23日から実施することにした。

報道資料より

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