羽田空港、自動運転モビリティで待機場所から搭乗口まで、移動困難者に快適手段を提供開始

羽田空港国内線第1・第2ターミナル出発ゲートラウンジで、次世代型パーソナルモビリティ自動運行サービスが全面的にスタートする。一人乗りの自動運転モビリティを利用し、待機場所から搭乗便の搭乗口まで自動運転モードで案内。長距離の歩行に不安を感じる人を含むすべてに快適な移動手段を提供するとともに、空港係員との接触を回避することで、新型コロナウイルスの感染リスク低減も見込む。

自動運転システムを提供するのはWHILL社で、2020年7月の初期導入を経て、羽田空港国内線第1・第2ターミナル出発ゲートラウンジ全域に拡大する。利用は無料で、運用時間は8~22時。利用終了後は無人運転により待機場所まで返却される。羽田空港で国内線を運航するエアライン各社も協力する。

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