JR東日本、日本の祭りを基点に関係人口創出へ、秋田県の「なまはげ」など、オンラインから現地体験への参加につなぐ

祭りを支援するスタートアップ企業オマツリジャパン社とJR東日本スタートアップは、秋田県男鹿市で「祭り」を起点とした関係人口創出プログラム「祭り留学」の参加者募集を開始した。この実証実験は、男鹿市観光協会DMO推進室と連携し、「男鹿のナマハゲ」や「なまはげ柴灯(せど)まつり」などをオフラインとオンラインの体験を掛け合わせたプログラムとして実施するもの。

初回のオンラインツアーは今年9月25日に開催。男鹿地域に伝わる伝統行事やなまはげ面の解説などを通して、参加者に男鹿地域となまはげについての興味を喚起することで、2回目以降の現地体験ツアー参加につなげていく。

また、参加特典として、現地体験に2回以上参加した人には、祭り留学終了の証として祭り留学特製なまはげ面を贈呈。オンラインツアー参加者には、指定施設での宿泊で 5000円分の割引サービスも付ける。

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