JAL、現役社員が講師のエアライン学校、CAや地上スタッフ志望者対象に、8月開講

日本航空(JAL)は2022年8月から「JALエアラインスクール」を開校する。客室乗務員コース、グランドスタッフコースを用意し、JALグループの現役社員が講師を務める。

航空業界の現状やJALの取り組み、それぞれの仕事内容などの講義のほか、自己分析や面接対策といった就職活動に必要なスキルの習得、実際の研修施設など見学・体験を実施する。開校の理由について、「人々が再び心から旅を楽しむことができる世界を見すえ、航空業界の魅力を伝えるとともに、もっと関心を持ってもらいたい」としている。

8月から4日間の短期集中講座をスタートし、10月には大学や専門学校に通いながら受講可能なダブルスクール形式でのレギュラー講座も開校する予定。東京・大阪・札幌・名古屋・福岡での開校を決定し、仙台でも予定している。

料金は8月開講の短期集中客室乗務員コースが東京会場22万円、その他会場は16万5000円、短期集中グランドスタッフコースが22万円。

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