マウイ島のカアナパリビーチホテル、最もハワイらしいホテルと評される理由とは? 未来への投資で大幅リニューアル(PR)

待ちに待ったハワイ旅が復活している。なかでもオアフ島から約40分のフライトで行くことができるマウイ島は、目が覚めるような海のブルー、美しい渓谷、ハワイ王族の聖地など、心震える旅を約束してくれる場所。そんな旅の滞在にぴったりなのが、マウイ島で人気が高いカアナパリビーチに面する「カアナパリビーチホテル」だ。その魅力と「最もハワイらしい」と評される理由を紹介する。

全米2位、ハワイ1位のビーチが目の前に

マウイ島北西部にあるカアナパリビーチは、美しい白い砂浜が5kmにわたって続き、2021年トリップアドバイザー「トラベラーズチョイスアワード」で全米2位、ハワイ1位に選ばれたマウイ島屈指の人気ビーチ。1964年に開業した「カアナパリビーチホテル」は、そのビーチを目の前に望む、海と自然に囲まれたリゾートホテルだ。カアナパリビーチには高級ホテル、コンドミニアムなどが連なっているが、カアナパリビーチホテルは、ホノルルを拠点とする文化保護団体のワイアハ財団(オアフ島)から「ハワイで最もハワイらしいホテル」として認定され、ハワイの素晴らしさを継承し続けている。

毎年数多くの賞も受賞しており、たとえば2022年ハワイマガジン読者が選ぶハワイ・ベストホテルで1位を受賞。米国旅行誌コンデナスト・トラベラー読者が選ぶハワイ・ベストリゾート部門でも12位を獲得し、2年連続の快挙となった。

アロハスピリッツあふれる客室

では、カアナパリビーチホテルは、なぜハワイで最もハワイらしいホテルと評されるのか?

ひとつ目の理由は、ハワイらしい客室だ。コロナ禍で未来への投資として7500万ドルをかけて「ケ・アラウラ改装プロジェクト」を展開し、2021年、全体の61%にあたる264室の改装を完了。客室には、ハワイらしいカルチャーとアロハスピリッツが散りばめられている。ちなみに、「ケ・アラウラ」とは、ハワイ語で「夜明けの光」と「夕日の輝き」を意味し、改装前のこれまでの伝統の輝きと、改装後の新たな輝きを表している。

改装したホテルの客室

たとえば、客室に飾られている、ハワイ語で「宝物」という意味の「マカマエ」と呼ばれるハンドクラフト。これはホテル従業員約20人が心を込めて手作りしたもので、マカウ(釣り針)、メアカウア(武器)、貝殻のレイ、釣りルアーなど部屋ごとに異なる。また、総支配人の祖先が描いた固有植物のアートも展示されている。

客室ごとに異なる手作りの「マカマエ」が飾られている

ハワイの伝統が感じられる一方で、機能性を兼ね備えているのもポイントだ。スマートテレビやスマートフォンやパソコンなどの充電に便利なUSB Type-Cのポート、USBコンセントといった最新設備が用意されており、ストレスなく過ごすことができる。

また、2021年には、ホテルのオーシャンフロントに新しいシグニチャーホテル「Huihui(フイフイ)」がオープン。地元の食材を使い、ハワイ伝統料理をはじめとしたハワイ・リージョナル・キュイジーヌを堪能できる。日中はモロカイ島やラナイ島といった隣島の素晴らしい景色を楽しんだり、夕方には太陽が水平線に飲まれていく美しい夕日を眺めながら、特製トロピカルドリンクで一日を締めくくるのもいい。

無料のハワイアンアクティビティが充実

そして、カアナパリビーチホテルがハワイで最もハワイらしいホテルとされる何よりもの理由が、スタッフのホスピタリティと充実したハワイ伝統文化体験の数々。フラ、ハワイ語、ウクレレ、レイメイキング、オヘカペラ(ハワイ伝統の竹スタンプを使った樹皮布へのデザイン)や伝統航海術について学ぶワークショップ、目の前の海で楽しめるスタンドアップパドルボードやスノーケリングなど多数用意されており、朝8時から16時までいつ来ても何らかのレッスンに参加できる。しかも、ホテル滞在者はすべて無料。また毎週金曜日の11時半には、アロハフライデーとしてスタッフが歌、フラ、演奏を披露するイベントもある。現在、円安に悩まされる日本人旅行者にとって、充実した旅を約束してくれると言えるだろう。

さらに、チェックアウト当日におこなわれる「ククイナッツセレモニー」も、ここにしかない魅力。ククイナッツはハワイの伝統的な植物で、セレモニーは伝統的なオリ(チャント)から始まり、スタッフが大切なお客様に贈るククイナッツの意味を説明。お客様をホテルのオハナ(家族)としてお迎えしたこと、安全に自宅に戻ることも祈願してくれる。一般的なハワイのホテルでは、到着時にレイやククイナッツレイなどを渡すことが多いが、カアナパリビーチホテルの「ククイナッツセレモニー」は出発時におこなわれ、スタッフのホスピタリティを感じられる点でもかけがえのない思い出となるはずだ。

宿泊客の出発時におこなわれる「ククイナッツセレモニー」

実は、50年以上勤務するベルマンを筆頭に、何十年も勤務しているベテランスタッフが多いのもカアナパリビーチホテルの特徴。顔なじみになったスタッフを訪ねて出かけるハワイ旅もいい。

賑わいを取り戻した楽園ハワイ。ファミリーやグループはもちろん、コロナ禍で諦めていたハネムーン先としても、マウイ島はぴったりのデスティネーションだ。「ハワイで最もハワイらしいホテル」での極上の旅をぜひ提案したい。

毎週金曜日11時半に開催されるアロハフライデーの様子

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バーチャル視察ツアー映像

  

記事:トラベルボイス企画部

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