インターコン大阪、客室にNFT展示、英国アーティストとコラボ、宿泊パッケージを販売

インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツは、「インターコンチネンタルホテル大阪」の客室に、英国のコンテンポラリーアーティストであるクレア・ラクストンとのコラボレーションで、NFTおよびカスタムアートを展示する。NFTには、世界中の都市に生息する動植物を表現。大阪では日本の国蝶・オオムラサキが描かれている。

インターコンチネンタルホテル大阪では、2023年3月1日~14日の期間限定の宿泊パッケージを展開。客室では、装飾、花のデコレーション、特別クッションとベッドカバー使用し、NFT映像を演出する。また、 全国10ヶ所のインターコンチネンタルホテルでもクレア・ラクストンとのコラボレーションカクテルなどを3月11日から提供する。

クレア・ラクストンとのパートナーシップは2021年にロンドンで発表。2022年にはドバイとニューヨークでも展開した。第3弾となる今回は、大阪のほか、「インターコンチネンタルホテルシドニー」および「インターコンチネンタルホテルシンガポール」でもNFTを展示。 オーストラリアはカンガルーポー、シンガポールではエメラルドアゲハ蝶が描かれている。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…