大阪府・泉佐野青年会議所、地域の飲食店にインバウンド誘客、宿泊事業者とも連携

大阪府泉佐野市の泉佐野青年会議所は、地域情報を発信するスマートフォンアプリ「泉州ええとこアプリTANBAMU (タンバム)」を活用し、インバウンド誘客による地域活性化をめざすビジネスマッチング事業「地域(まち)のええとこよってって~!!」を展開する。

TANBAMUにインバウンド特設ページを開設。参加飲食店の店舗情報を英語と中国語に翻訳し掲載する。また、宿泊事業者向けには、宿泊者がTANBAMUを簡単にダウンロードでき、操作方法も動画で確認できるツール「アプリカード」を配布する。これによって、訪日客がTANBAMUで飲食店情報を入手し、来店する流れをつくっていく。参加事業者には「協力店ステッカー」を配布し、各店舗で掲示してもらう。

事業開始にあたって、4月20日に説明会および意見交換会を実施する。対象は南海電鉄「泉佐野駅」周辺及び南海電鉄「井原里駅」周辺の宿泊事業者および飲食店。

泉佐野市は、関西国際空港がありながら、訪日客にとっては他の観光地への寄り道になっているという課題を抱えているという。

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