サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開

サウジアラビアで「ザ・レッド・シー」と「AMAALA(アマーラ)」の開発を進めるレッド・シー・グローバル(RSG)社は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表した。

同地区はシュラ島から車で短時間の距離に位置する。海水サーフプール、ウェイクボード用の湖、シュノーケル・トレイル、深さ6メートルのダイビングプールに加え、子ども向けウォータープレイエリアなど、家族全員で楽しめるアクティビティや体験も用意されている。

また、スケートパークやBMXパンプトラック、サッカーやバレーボールなどのビーチスポーツエリアも完備。さらに、ジップラインや高さ10メートルの「スリップ・アンド・フライ」スライダーも設置されている。

このほか、昼夜を問わず様々なムードに合わせたエンターテインメントを提供する。

ザ・レッド・シーは2023年にオープン。現在、9軒のホテルが運営されているほか、紅海沿岸には「huwal Private Retreat」が設けられている。

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