SQUEEZE社、ホテル運営プラットフォーム「suitebook」導入ホテルを拡大、三交インやfavなど複数ブランドで

クラウド型宿泊管理システムやホテル運営などを手がけるSQUEEZE(スクイーズ)社が提供する次世代ホテル運営プラットフォーム「suitebook」を導入するホテルがさらに拡大する。

霞ヶ関キャピタルおよびその連結子会社fav hospitality groupが展開するホテルでは、導入する施設を20施設・1124室に拡大する予定だ。2026年3月末に新規開業する「HOTEL FORK&KNIFE宮島」(34室)のほか、全国の「fav」「FAV LUX」「seven x seven」「edit x seven」「BASE LAYER HOTEL」など複数ブランドで導入。宿泊売上管理、レベニューマネジメント、会計管理までを統合的に管理するオペレーションプラットフォームを活用する。

また、三交インが運営する「三交インホテルズ」でも導入が決まった。昨年12月の先行導入を皮切りに、2026年内に全15施設約2092室に「suitebook」が導入される予定だ。加えて、チェックイン端末「suitebook KIOSK」も設置され、現金決済にも対応する。

「suitebook KIOSK」は「suitebook」とリアルタイムで連携。決済端末とPMSを統合し、チェックイン・決済・宿泊情報を即時に一元化する。モバイルSuicaや交通系ICカードによる非接触認証、既存のカードキーシステムとも連携可能。また、AIアバターによる案内や遠隔サポート機能も備える。

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