JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売

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JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを進めていく。東日本エリアで広域的な周遊を促進する新たな観光モデルを確立し、陸・空・地域体験をシームレスにつなぐことで、「新たな移動・体験価値」の創出を目指す。

東日本エリアでの地方創生事業で連携するJR東日本とJALに、全国規模の送客・創客力を持つJTBを加わることで、立体型観光を具現化させていく。JTBは、4月~9月にかけてJTBの首都圏店舗で往路・復路で鉄道または航空をカスタマイズ可能な首都圏発の立体観光型商品を販売する。また、インバウンド商品としても企画・提案していく考えだ。

また、地域資源の磨き上げでも連携し、魅力的な観光コンテンツや体験プログラムを創出。自治体や関係事業者との協働で交流人口や関係人口を拡大することで、地域経済の活性化を促進していく。

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