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富士急行がラッピング列車「マッターホルン号」運行へ、スイスMGB社との姉妹鉄道25周年記念で
富士急行が2016年9月15日(予定)からラッピングトレイン「マッターホルン号」を運行開始。マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)との姉妹鉄道提携25周年を記念。
富士山登山口で多言語音声翻訳システム活用の案内開始、約30言語に対応 -KDDI
KDDIは富士山の登山口で、訪日外国人に対する多言語案内を開始。英語や中国語、韓国語など約30言語に対応する多言語音声翻訳システム搭載のスマホをナビゲーターに配布する。
富士山5合目で「富士山新聞」を発行開始、SNS投稿のコメントや画像を編集で ―山梨日日新聞や富士急行など5社連携で
山梨日日新聞が2016年8月1日から、日本一標高が高い場所で発行する「富士山新聞」を販売開始。新聞社の記事や写真に加え、SNS投稿の内容を編集して印刷。
富士山の山小屋すべてで利用できる無料Wi-Fiがスタート、登山口では多言語観光案内 -静岡県・山梨県
富士山の全山小屋で利用可能な無料Wi-Fiが誕生。対象期間は山小屋の営業期間中で、国内・訪日の誰でも無料で利用可能に。
富士急行が新型特急「富士山ビュー」を発表、デザインは水戸岡鋭治氏のウッド調で
富士急行は2016年春、会社創立90周年事業として新型特急「富士山ビュー特急」を導入。「富士登山電車」と同じく水戸岡鋭治氏がデザインを担当。
成田エクスプレスの河口湖直通運転、今年は年末年始も運行へ -富士急行
富士急行は2016年2月28日までの土日・祝日、特急「成田エクスプレス」の成田空港と河口湖駅間・直通運転を発表。年末年始のほか、中国の旧正月期間の運行で外国人の利用者増を狙う。
富士山を訪れる外国人観光客にWi-Fiスポットを無料提供、7万人限定で ―NTTなど
NTTドコモと静岡県・山梨県は、2015年7月10日より、富士山を訪れる外国人観光客向けに無料Wi-Fiサービスを開始する。外国人登山者7万人に、5合目付近にてアクセスに必要な情報カードを配布。
富士山登山中のスマホ通信環境整備へ、2015年山開きに合わせて山頂や登山ルートで ―KDDIとUQコミュ
富士山の山開き期間(2015年7月上旬~9月上旬)、山頂でスマートフォンを利用できる通信環境が整備される。KDDIおよびUQコミュニケーションズが発表。
東京都内から富士山五合目が約半額になる周遊きっぷ、訪日外国人向けに4年目の発売へ -JR東日本など
JR東日本は今年も、訪日外国人旅行者用の富士山観光向けきっぷ「Mt.Fuji Round Trip Ticket」を発売。東京都区内から大月までの往復と、富士急行線および富士登山バスが2日間乗り降り自由に。
ペット連れ限定の富士山観光チケット販売、2280円で富士五湖エリアを乗り降り放題 ―富士急行
富士急行は2015年6月1日より、ペット同伴の旅行者対象swフリー乗車券「一緒におでかけフリーきっぷ」の販売開始。大月~河口湖間の普通車自由席が乗降回数の制限なく利用可能に。
富士急行、鉄道とバスでクレジット決済開始、「銀聯カード」で中国人観光客対応も強化へ
富士急行は2015年4月18日より、富士急行線の主要駅および富士急グループの主要バスターミナルでのクレジット決済サービス開始。「銀聯カード」対応で、富士山を訪れる中国人観光客にも。
成田エクスプレスの河口湖直通運転を再開、2014年の外国人旅行者は約3割に
富士急行は2015年3月1日から、特急「成田エクスプレス」の成田/富士急行線河口湖駅間の直通運転を再開。2014年夏秋の約4か月間の実施では1万人超の利用があり、うち約3割が外国人客だった。
JAL、国内線アプリに「富士山どっち?」機能追加、スマホを振ると選択内容クリアも
日本航空(JL)がスマートフォンアプリ「JAL国内線」を全面刷新。必要な機能をすぐ利用できるようにしたほか、利用者の要望を受けて、飛行機から富士山が見える方向を確認できる機能も。
世界遺産になると観光意欲は高まるのか?富士山と富岡製糸場エリアの事例 —地域ブランド調査
ブランド総合研究所が発表する「地域ブランド調査」ではトピックとして、世界遺産登録決定の影響に関する結果も発表。市町村レベルでは効果が持続するが、都道府県単位では限定的との結果が出た。
ネットで35万人が富士山保全に参加、「goo 富士山版」のコンテンツ利用で ―NTTレゾナント
NTTレゾナントは、サイト利用により運営者が得られる収益の一部を寄付金とするシステムを採用。富士山保全に活用し、35万人の利用者が無料で環境保全活動に参加。
富士登山の完全登頂率は87%、下山直後の約8割がリピート意向 -フジヤマNAVI
フジヤマNAVIが富士山5合目で実施した調査で、登山直後の人の81.3%が富士登山への再登頂に意欲を示した。登山中に見た景色の感想が多く上がったほか、精神面での充実をあげる人も見られた。
阪急交通社、富士山の世界遺産登録1年で関連ツアーが4倍増に
阪急交通社によると、富士山関連ツアーの集客が大幅に増加じ、好調だ。ユネスコの世界文化遺産登録から約1年となり、さらに注目度が高まっている。
JR東日本、成田エクスプレスを河口湖まで直通運転、夏期の土休日に
JR東日本は夏期限定で、成田エクスプレスを富士急行線河口湖まで延長運転することを決定。運転日は2014年7月26日~9月28日の土休日で、対象は成田エクスプレス10号と41号。
富士急行、富士山五合目の「雲上閣」を大幅リニューアル、山岳リゾート意識
富士急行は山梨県側五合目の「富士急雲上閣」をリニューアルオープンする。世界遺産の山岳リゾートを意識し、登山のベースキャンプとしての役割と、観光のゲートウェイとしての役割を担う機能とデザインとした。
富士急ハイランド、富士山のシミュレーションライド開業、見えない日も富士山を間近に
富士急行は、富士急ハイランドに2014年7月、富士山の大自然の魅力を体感するフライトシミュレーションライド「富士飛行社」をオープン。天候に関わらず富士山を感じられるとアピール。



















