旅行好きが選ぶ、「行ってよかった国内旅行先トップ10」、首位は沖縄県

フォートラベルは、「旅行好きが選ぶ!一番良かった国内旅行先トップ10」を発表した。このランキングは、同社サイトの会員1122名を対象に調査したもので回答者が最近1年間に行った国内旅行の平均回数は4回、平均年齢は44.1歳。結果によると、1位は「沖縄県」、2位は「北海道」、3位は「京都府」の順となった。

フォートラベルによると、今回の調査では47都道府県のすべてに投票が入った。そのなかで沖縄県が首位となった回答では、特に良かったスポットとして「石垣島」「宮古島」などの離島や「美ら海水族館」が多く挙がったという。 「石垣島」「宮古島」の良かった理由は、「透き通るような青い海が本当に美しかった」「喧騒から離れ、のんびりと流れる時間に癒やされた」「ゆったりとした時間、自然の広大さ、満点の星空、いたるところに咲いているハイビスカスなど、すべてが好き」といったように、豊かな自然を背景とした非日常性に魅力を感じるコメントが多く寄せられた。

「美ら海水族館」の良かった理由は、「ジンベエザメを間近に見ることができて感動した」「大水槽が迫力満点だった」「仕事など普段の生活を忘れてのんびりできた」「1日いても飽きない」などの声が挙がった。「美ら海水族館」は、各種の水族館ランキングでも第1位を獲得しており、引き続き人気が高いことがわかる。

ランキングは以下のとおり。

【一番良かった国内旅行先 都道府県別 TOP10】

  • 1位 沖縄県
  • 2位 北海道
  • 3位 京都府
  • 4位 長野県/鹿児島県
  • 6位 長崎県
  • 7位 東京都/熊本県/大分県
  • 10位 青森県/福岡県

【一番良かった国内旅行先 地域別 TOP5】

  • 1位 沖縄
  • 2位 北海道
  • 3位 近畿
  • 4位 九州
  • 5位 東北

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