北陸新幹線、一部車両に荷物置き場を増設、外国人旅行者の増加に対応

JR東日本、JR西日本によると、北陸新幹線E7系・W7系の荷物置場が新たに設置されることになった。これは、外国人旅行者の増加に対応するもの。対象列車の偶数号車(グランクラスを除く)と11 号車グリーン車デッキスペースの座席を一部撤去して新たな荷物置き場を設置する。

今後、10月5日から順次、車両の改造を行い、改造が終わった車両から利用を可能とし、12月下旬までに完了する予定だ。

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