韓国の外国人旅行者数が年間1700万人を達成、日本人旅行者は約25%増に ―韓国観光公社

韓国観光公社によると、2016年12月27日、韓国を訪問する外国人旅行者がはじめて年間1700万人を達成した。これは、過去最高だった2014年の1420万人を280万人上回る数字。そのうち日本人の訪韓旅行者は前年比24.8%増の229万人となる見通し。2013年以降減少が続いていたが、2016年2月以降増加傾向を示している。

記念すべき1700万番目の入国となったのは日本人観光客。同日、韓国金浦国際空港でで開催された記念式典では、 趙允旋文体部長官が花の首飾りが贈呈。 韓国観光公社や韓国訪問委員会、韓国空港公社、航空会社らもそれぞれ独自の記念品を贈呈した。

韓国観光公社によれば、訪日韓国人旅行者は今年500万人超となる見通し。両国の観光交流が進む一方で、訪日・訪韓客数のアンバランスが顕著となっている状況に言及。今後は多くの日本人が韓国を訪問する努力をおこない、「1000万人観光交流」を目指していきたいとしている。

韓国観光公社:報道資料より

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