新聞広告出稿量ランキング2017、旅行業界から「阪急交通社」が2位、クラツーが15位にランクイン

エム・アール・エス広告調査によると、2017年の年間新聞広告出稿量は、阪急交通社が昨年と同じ2位となった。そのほか旅行業界では、クラブツーリズムが15位(前年13位)、JTBが27位(前年16位)、HISが71位(前年59位)だった。1位は通販事業を手掛けるオークローンマーケティング。

2位となった阪急交通社の掲載量は約6万2400段で前年よりも6.5%増。15位のクラブツーリズムは1.3%減の約2万6600段、JTBは22.4%減の約1万9400段、HISは16.7%減の8330段。

その他、30位までのランキングは以下のとおり。

MRS広告調査:報道資料より

この調査の対象媒体は、中央紙やブロック紙、地方紙、スポーツ紙など、新聞合計120紙。広告費算出基準として、日本広告業協会発行の料金表をもとに各本社版長期契約一段単価で算出した。

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