DMM、沖縄に開業予定の「かりゆし水族館」の基本デザインを発表、五感に訴える施設を演出【写真】

編集部注:以下記事にある施設の開業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっています。開業の正式日程などは、改めて発表される予定です。


DMMリゾーツは、2020年4月に沖縄で開業予定の「DMMかりゆし水族館」の基本設計を発表した。

ここでは、「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテイメント水族館」をテーマに、五感に訴えかける没入型水族館を展開。海、森、自然に関連する海洋生物や動植物に加え、映像や音響を組み合わせてテーマパークのような演出をおこなう計画だ。

水族館は、豊見城市の美らSUNビーチ隣接エリアに開発予定の商業施設内で開業。地上3階層構造の棟のうち、1・2階部分に入居。初年度入場者数は210万人を目標に掲げている。

今回発表された館内のイメージは以下のとおり。

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