2018年の国内旅行消費額、4年ぶりに前年割れ、1回あたり単価上昇も人数・宿泊・日帰りが2ケタ減 -観光庁(確報)

観光庁の「旅行・観光消費動向調査(確報)」によると、2018年( 1月~12月)の日本人国内旅行消費額は前年比3%減の20兆4834億円だった。このうち、宿泊旅行消費額は1.7%減の15兆8040億円、日帰り旅行は7%減の4兆6794億円。2014年以降、4年ぶりの前年割れとなった。

人数をみると、2018年の日本人国内延べ旅行者数は前年比13.2%減の5億6178 万人。宿泊旅行が10 %減の2億9105 万人、日帰り旅行が16.5 %減の2億7073万人で、いずれも2ケタ減となった。ただし、1人1回あたりの旅行単価は11.8%増の3万6462円と上昇。宿泊旅行が9.2%増の5万4300円、日帰り旅行が11.3%増の1万7285円と、いずれも過去8年で最も高くなっている。

報道資料より
報道資料より

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