拡大する世界ホテルチェーン「OYO(オヨ)」、日本での展開を加速、予約アプリの日本語版の公開で日本人ユーザーの拡大狙う

OYO Hotels Japan(オヨ・ホテルズ・ジャパン)は2019年10月29日、同社アプリで日本語版の提供を開始した。日本人向けに、国内50都市・100以上のホテル予約機能を提供するもの。

オヨ・ホテルズ・ジャパンは、世界で急成長を遂げているホテルチェーン「オヨホテル(OYO Hotels & Homes)」とソフトバンクグループによる合弁会社。現在、グローバルアプリは英語や日本語以外にインドネシア語、ベトナム語、ヒンディー語などに対応している。今回の日本語対応により、ユーザーは「言語の変更」機能を利用することで、英語から日本語に切り替えて利用できるようになった。

オヨホテルグループのチーフテクノロジー&製品オフィサー、アニール・ゴーエル氏は今回の日本語版ローンチに際して「多言語サポートは、ユーザーとのやりとりを簡単かつ便利にすることを目指している」とコメント。日本語版を利用することで、日本人顧客の拡大を狙う。

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