観光庁、地方の訪日受入れ課題に対応するITベンチャー企業を取りまとめ、導入事例や事業者ごとの傾向も

観光庁は、地方の観光現場のインバウンド対応課題に関し、ICTを活用した先進的サービスを提供するベンチャー企業(インバウンドベンチャー)について、とりまとめを行なった。

訪日外国人旅行者の受入環境の整備、改善に向けた取り組みとして、特に地方の観光現場での課題について調査を行ない、その一環として発表したもの。

このなかでは、地方の観光現場が直面する課題について、そのカテゴリと業種別の状況を整理。主に、ナイトコンテンツや体験型コンテンツなど「コンテンツ整備」や、「タビマエ情報の発信・予約対応」「多言語対応」「決済・通信環境の整備」などがあげられ、それぞれの課題に対応するサービス提供が可能なインバウンドベンチャーとして32社を、事業内容や対応課題とともに紹介している。

詳細は、観光庁の調査結果へ。

観光庁・「訪日外国人旅行者の受入環境整備向上に向けた観光現場におけるICTサービス等利活用促進事業」調査結果(PDF:3533KB)

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