JR東日本、地域コミュニティアプリ運営会社と資本提携、デジタルとリアルの両輪で沿線の魅力発信強化

JR東日本スタートアップは、デジタルとリアルで街づくりに取り組むPIAZZA社と、地域・沿線の魅力発信、沿線の住民同士が支え合うまちづくりに向けた取り組みを加速することで資本業務提携に合意した。

両社は2019年6月、JR中央ラインモール(現:JR中央線コミュニティデザイン)と連携し、PIAZZAが開発・運営する地域コミュニティアプリ「ピアッザ」内に「三鷹・武蔵境」「小金井」「国分寺・西国分寺・国立」3エリアを一斉オープンするなど、コミュニティ形成と駅を中心とした新サービスの創出に取り組んできた。

今後、JR東日本グループが取り組むリアルの「まちづくり」に対し、デジタルの側面からアプローチするPIAZZAとの資本業務提携を通じ、さらなる地域・沿線の魅力発信に取り組む。

具体的には、交通新聞社の「さんたつby散歩の達人」と連携した新しいローカルメディアの商材開発、駅や商業施設を中心とした情報発信、地域に根差したプラットフォーム形成、開発エリアの遊休地を活用した地域活性化につながる仕組みづくりなどに取り組む。

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