クラブメッドは、タイ・サムイ島に「クラブメッド・サムイ島 タイ」を2028年後半に開業すると発表した。タイ有数の複合企業セントラル・グループ(Central Group)の投資部門であるセントラル・グループ・キャピタルとパートナーシップを締結。同社の最高級ライン「エクスクルーシブ・コレクション」として展開する。タイ国内では、1985年開業の「クラブメッド・プーケット」に続く2拠点目となる。
新リゾートはサムイ空港から車で約25分の北部海岸に位置し、全303室を備える予定。200メートル以上のプライベートビーチを擁し、多彩なスポーツやアクティビティを提供する。
今回のプロジェクトは既存施設の再開発で、客室数の拡張や共用スペースの全面的なアップグレードを実施。新たなダイニングコンセプトの導入に加え、年齢別キッズクラブや家族向けプログラム「アメージングファミリー」など、クラブメッド独自のサービスを導入する。
クラブメッドCEOのステファン・マケール氏は、「サムイ島の希少なロケーションへの進出は、当社のポートフォリオ拡大における重要な一歩。世界各地でプレミアムな体験型バケーションのリーダーシップをさらに強化していく」などと述べている。




