米ロサンゼルス、W杯期間中のイベント交流拠点を10会場、パブリックビューイングや文化イベントなど

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ロサンゼルス・ワールドカップ2026ホストコミッティは、FIFAワールドカップ2026の開催期間中にロサンゼルス各地で展開される「公式ファンゾーン」計10会場を発表した。2026年6月11日から始まる大会に合わせ、SoFiスタジアムで開催される8試合とともに39日間、地域一体となって祝祭ムードを盛り上げる。

ファンゾーンとは、試合会場以外で大型スクリーンによる観戦や飲食、音楽、文化イベントなどを楽しめる交流拠点だ。会場は、ザ・オリジナル・ファーマーズ・マーケット、ダウニー市、ロサンゼルス・ユニオン駅、ハンセン・ダム・レイク、アーヴィン・“マジック”・ジョンソン・パーク、ウィッティア・ナローズ、ベニス・ビーチ、フェアプレックス、ウェスト・ハーバー、ダウンタウン・バーバンク。

各ファンゾーンでは、試合をライブ観戦するパブリックビューイングが実施されるほか、ライブ音楽、世界各国の飲食ブース、ファミリー向けのサッカー体験、アート展示、文化プログラムなどの多彩な催しや活動が予定されている。

入場料は会場ごとに設定される。一部会場では、VIP向けホスピタリティ体験やテーマ別イベントも実施される。

ホストコミッティCEOのキャスリン・シュロスマン氏は、「誰もが気軽に集い、世界的スポーツの興奮を共有できる交流の場とし、ロサンゼルスならではの多様性と文化、情熱を体現した体験を提供したい」と述べている。

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