JAL、国際線旅客数が東南アジア15%増で好調、韓国線は24%減 -2015年7月

JALの2015年7月の国際線旅客数は、前年比4.5%増の69万8352人と増加。有効座席キロ(ASK)は前年同月比1.0 %減となった一方で、有償旅客キロ(RPK)は同5.7%増となったことから、利用率も81.3%と高い結果となった。

方面別の旅客数では、東南アジア線が同14.9%増の26万9712人と好調。太平洋線(同5.3%増の17万2841人)、オセアニア線(同8.8%増の1万2701人)、中国線(同2.0%増の12万3407人)も好調に推移した。韓国線では、引き続きASKを同18.4%減と大幅に絞ったが、RPKはそれを上回る同22.1%減となり、旅客数も同23.9%減の4万7534人と低迷した。グアム線も同6.6%減の1万2788人。

国内線の旅客数は同1.1%増の266万5095人。ASKの同0.5%減に対し、RPKが同0.8%増となり、利用率は前月の63.4%を上回る65.7%となった。

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