ハワイアン航空、日本で事業を加速、札幌・東京・大阪で14名のスタッフ増員

ハワイアン航空(HA)はこのほど、日本での体制強化を発表した。2016年6月までに札幌・東京・大阪を拠点にスタッフを14名増員し、同社最大の国際市場である日本で事業展開を加速する計画だ。

同社は今回の体制強化策として、日本での販売やアカウントマネジメントのほか、ディストリビューション、プロモーション、パートナーシップなどを担当するチームを結成。これまで同様に、グローバルサービス社が日本総代理店として航空券の予約と発券、運営・調整面のサポートを行う体制をとる。

ハワイアン航空の日本支社長・宍戸隆哉氏は今回の事業強化にあたり「日本にはビジネスを効率的に支えてハワイアン航空の存在意義を高め、今後のさらなる発展に向けた成長を可能にする、他にはない機会がある」とコメントしている。

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