農家に泊まる民泊を拡大へ、JALが「航空券+民泊」でツアー販売へ、秋田県仙北市で

日本航空(JAL)と民泊予約サイト「STAY JAPAN」を運営する百戦錬磨は2018年3月26日、秋田県仙北市との連携による「農泊ダイナミックパッケージ」を発売開始する。

JALと百戦錬磨は2018年2月に地域活性化・再生に関する資本・業務提携を締結しており、今回の取り組みはその事例のひとつ。「STAY JAPAN」に掲載中の仙北市の農家の民泊施設とJALの航空券をセットにした旅行商品を開発し、農作業体験や現地で収穫した食材を使用した食事をパッケージとして組み込み。JALダイナミックパッケージとしてサイトから購入できるようにした。旅行企画・実施はジャルパック。宿泊対象期間は2018年5月7日から10月31日まで。

同市は農家民泊を推進するモデル地域として展開中。今回のパッケージの対象は「農家の宿 星雪館」「民宿 甚吉」「農家民宿 荷葉の郷 喜四郎」「農家民宿 かまど」の4軒。今回の連携を通じ、国内外の個人旅行者拡大を進め、さらなる交流人口増加を目指す考え。

JALダイナミックパッケージ

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