日本観光振興協会、観光地経営人材を育成する「Dカレッジ」開講、観光庁研修にも選定

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日本観光振興協会は、観光地経営の担い手を育成するプログラムとして2026年度「Dカレッジ」を7月10日から開講する。データに基づいた持続可能な観光地経営を、地域の観光地域づくり法人(DMO)や観光協会で実践できる人材を育てる。

同協会は、人口減少が進む日本で基幹産業への成長が期待される観光を支える目的で2025年度からこのプログラムを提供。観光地経営の基礎知識や実践的スキルを学ぶEラーニング「Dスタディ」と、データに基づく戦略立案・実行能力を認定する「観光DX検定」の2つのカリキュラムで構成する。

Dスタディは、観光庁の「観光地域づくり法人の中核・実務人材向け研修」の一つに選定されている。オンデマンド形式で時間や場所を問わずに受講できる。

観光DX検定はオンライン受験に対応し、豊富なオンライン教材を通じてデータ分析スキル等の習得を支援する。

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