検索タグ "経営戦略、事業計画"
JTB、ブライダル事業を強化、ウエディングプラザ横浜本店をオープン
JTB首都圏は2014年4月17日、「ウエディングプラザ横浜本店」をオープン。婚姻数や挙式数が減少傾向にある中、海外挙式は今後の拡大が期待できるマーケットとして強化する。
HIS、インドネシアで訪日旅行取込みで事業拡大、200店舗目指す
HISは、インドネシアの通信企業PT.テレコムニカシ・インドネシアグループのテレコムユニバーシティと旅行事業で業務提携契約を締結。訪日需要取り込みでインドネシア内での多店舗展開を推進。
カカクコム、ダイナミックパッケージシステム開発会社を子会社化へ
カカクコムは2014年3月19日の取締役会で、ダイナミックパッケージシステムの開発事業を行なうタイムデザインの第三者割当増資の引受けと、既存株主からの株式取得を決議した。旅行事業の強化が目的。
JTB、バリ島初のシャトルバス事業、子会社設立しグローバルインバウンド狙う
ジェイティービーは2014年4月1日、インドネシアのバリ島で初のシャトルバス事業を開始。専門旅行会社を設立し、主要ホテルと観光エリアを運行。年間300万人超のグローバルインバウンドを狙う。
JAL、2014年度は「成長に向けた準備期間」、過去の反省から中期経営計画を再確認
日本航空/JAL(JL)は2012~2016年度中期経営計画のローリングプランを発表。過去の反省から2年間の振り返りと目標達成に向けた方向性を提示。14年度を「新たな成長に向けた準備期間」と位置付けた。
ウィラートラベル、全30社の予約可能に、秋に高速バスのネットワークサイト開設も
ウィラートラベルは新たに8社の高速バスと連携し、自社運行以外の高速バスの取扱いを拡大した。秋には高速バスネットワークサイトを開設し、バスと宿泊、観光を組み合わせたプランや訪日客向け商品も販売する。
JTB、シンガポールの旅行会社を買収、富裕層メインにアジア発レジャー事業強化
ジェイティービー(JTB)は2014年2月28日、シンガポールの大手旅行会社「Dynasty Travel International Pte.Lte.」(Dynasty)を取得。特に富裕層をメインターゲットにアジア発レジャー事業の強化を図る。
JTB中国四国、伊・老舗カフェと合弁会社、相互交流と地域活性化目指す
JTB中国四国はイタリアのカフェ・カリアーリと山内交易と、合弁会社「カリアーリ・インターナショナル・ジャパン」を設立。イタリアと中国・四国地方との相互交流を行ない、地域活性化を図る。
ルフトハンザ・ドイツ航空、「プレミアムエコノミー」を導入 新クラスは35年ぶり
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は2014年11月、プレミアムエコノミークラスを導入する。新クラスの導入は35年ぶりのこと。ボーイングB747-8型機から開始し、15年夏までに全長距離路線に設置。
Yahoo!トラベル、宿泊施設との直接契約開始、システム利用料は無料に
Yahoo!トラべルは、宿泊施設との直接契約を開始し、宿泊予約事業者を介さない直販ビジネスに踏み切る。宿泊施設のシステム利用料を無料に決定。今夏をめどに新生「Yahoo!トラベル」としてサービスを開始する予定だ。
旅行・観光で生き残るキーワードは? グーグルからの提言は「デジタルシフト」
「JATA経営フォーラム2014」分科会で、Google社の陳内氏がネット環境が劇的に進化する中、旅行業がすべき対応について語った。キーワードは「デジタルシフト」。
ANA、2016年に国際線が国内線を上回る計画に、羽田と成田のデュアルハブを明確化
全日空/ANA(NH)は2016年度の国際線生産量を、ANAとして初めて国際線を上回る計画とする中期経営戦略を発表。首都圏デュアルハブモデルを明確に示し、羽田は主要地点、成田は新規地点へ展開する方針。
阪急交通社、業務組織を一部改正、東京五輪に向けたプロジェクト部門も新設
阪急交通社は2014年4月1日付けで業務組織を一部改正。CSR推進本部を設置するほか、2020年の東京五輪に向けてインバウンド強化を図る専門部と募集型企画ツアーの精算管理業務の集約部門を設立。
JTB国内旅行企画、初年度目標は3100億円 -社長は大谷恭久氏が就任予定
JTBグループ全体の国内旅行の仕入れ、商品企画・造成を担うJTB国内旅行企画は初年度の売上目標を3100億円と発表。社長には大谷恭久氏が就任予定。
JAL、関空発着のイギリス行きチャーター便を計画、開港20周年記念で
日本航空(JL)は2014年7月初旬、関空発着の英国行きチャーター便の運航を計画。関空の開港20周年を記念して実施するもの。2015年度以降の関空発着の国際線開設など、ネットワーク拡大を図る。
JAL、2014年度路線計画、国際線の羽田拡充や増減便、成田/ロンドンは運休
JAL(JL)は2014年度、昼間時間帯に新たに羽田/ロンドン線、羽田/パリ線、羽田/シンガポール線、羽田/バンコク線を運航。成田/ロンドン線を運休、成田/シンガポール線と成田/バンコク線を減便。
スターウッド、2013年度は74軒を開業、152軒と新規契約
スターウッドホテル&リゾートは2013年度、世界22か国で74軒をオープン。新規契約数は152軒で4年連続の増加となった。特に新興国での開業が多く、先進国は用途変更のホテルに注力していく。
ルックJTB、現地サポート強化、専用アプリも投入、2014年上期ツアーから
JTBワールドバケーションズは、2014年度の商品で「期待を上回る満足の追求」をテーマに、選択肢の幅を広げるなど新たなサービスを展開。新商品の投入で2014年は2013年取扱いの135万人を上回る145万人を目指す。
KNT-CT、組織改正で事業戦略統括部を新設、訪日FIT部署も
KNT-CTホールディングスは1月1日付で組織を一部改正。持株会社の機能を強化し、事業会社のシナジー発揮と、各社の戦略・戦術の統一・加速が目的。訪日個人旅行事業も持株会社が主体として取り組む。
2014年度の観光庁関係予算は2%増の98.1億円、訪日は4%増
2014年度の観光庁関係予算は、前年比2%増の98.1億円。概算要求額より16.3億円少ないが、前年度より多い予算を確保。比重の大きいインバウンド政策は4%増の84.9億円で、特にVJ事業は7%増と最も増額率が高い。























