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ANA、新ブランドコミュニケーションを開始、海外での認知度向上を狙う
全日空/ANA(NH)は、羽田空港国際線発着枠拡大や訪日需要拡大というビジネスチャンスに対応するため、グローバルマーケットにおけるブランドコミュニケーション「And it’s all by design」を開始する。
フィリピン航空、成田線を大幅増便、マニラ線は週21便、セブ線は週14便に
フィリピン航空(PR)は成田線の運航便数を倍増。2013年12月15日から、マニラ線は現行の1日1便を1日3便で、セブ線は週6便から1日2便(週14便)で運航する。
全日空、羽田・昼間枠で全枠就航決定 -羽田便は倍増、成田便は調整
ANAは2014年3月30日に、取得した11の昼間発着枠をすべて就航する計画を発表。ロンドン、パリ、ハノイ、ジャカルタ、マニラ、バンクーバーを開設し、シンガポール、バンコクを増便。中国とドイツ(2枠)は調整中。
デルタ航空、シアトルのハブ機能を強化で内際増便、空港の利便性向上も
デルタ空港(DL)はシアトル発着の路線を強化。2014年6月5日にはバンクーバー線を週5便で就航し、来夏までにアジア5都市と欧州3都市に運行。国内線もフェアバンクス線など増便、開設を行なう。
JTB、エアーリンクと業務提携、DeNAトラベルに宿泊コンテンツを提供開始
ジェイティービー(JTB)とエアーリンクはウェブにおける業務提携を実施。エアーリンクにJTBの国内宿泊コンテンツを提供し、エアーリンクはDeNAトラベルに国内宿泊ページをオープンした。
アマデウス、旅行会社の航空予約数の世界シェアが約4割に拡大
アマデウスの2013年第3四半期の業績で、旅行予約コンテンツ流通事業における航空予約数が6.6%増加し、世界シェアは約4割に拡大。ITソリューション事業の収入は6.6%増で、搭乗旅客数は4.5億万人に。
アメリカン航空とUSエアウェイズ、米司法省等と和解、12月に合併完了へ
アメリカン航空(AA)はUSエアウェイズと合併に反対する訴訟を起こした米司法省とフロリダなどの7州・特別区との和解を発表。これにより2013年12月中に合併完了する予定だ。
羽田、第1・2ターミナルの乗継施設を拡充-14年国際線増加にあわせ
日本空港ビルデングは羽田空港の乗継利便の向上を目的に、施設の拡充・整備工事を実施する。2014年夏に発着回数が年3万回増加する国際線の乗継旅客に対応するのが目的。
フィンランド航空、2020年までにアジア線の売上げ2倍目指す
2013年11月に創業90周年を迎えたフィンエアーグループは、ヨーロッパ/アジア線のサービス強化や周年記念などでビジネス拡大を図る。ヴァウラモCEOは「2020年までにアジア線の売り上げを2010年比で2倍にする」と意欲。
エミレーツ航空、2020年までに250機保有、年間搭乗者数7,000万人を見込む
エミレーツ航空、2020年までに年間搭乗者数7,000万人を見込み、250機以上の保有、提携各社とインフラ整備計画を進めていると発表。
全日空、羽田を起爆剤に収益最大化、首都圏国際路線網の完成へ -次期経営戦略
ANAグループは来年1月の成案化を予定する次期経営戦略で、「羽田最大の国際線ネットワークキャリア」の優位性を活かし、首都圏国際線網の完成型を目指す方向性を発表。羽田は収益最大化の「起爆剤」。
JAL、“ファミマ”と業務提携、相互送客やラウンジでの商品提供も
JALはファミリーマートと業務提携し、相互のインフラやノウハウを活用したサービス実施で合意。双方の店舗や会員組織を活かした相互送客や海外のファミリーマートでの展開も図る。
JTB、国内旅行の新会社設立、国内最大規模のホールセラーに
JTBは株式会社JTB国内旅行企画を設立する。インバウンドを含むグループ内の国内の旅行に関する仕入や商品造成を行なう。運営開始は2014年4月1日、初年度売上目標は3000億円。
TKP、企業向け宿泊施設運営を開始、旅行業でワンストップ手配へ
貸会議室やビルの管理・運営事業のティーケーピー(TKP)が、企業向け宿泊施設の運営を開始。第2種旅行業でもあり、施設・交通機関の手配やプログラム作成など、ワンストップの研修・会議手配を取り込む。
イタリア、若者層の訴求を強化、五輪決定の景気上昇で旅行者増加に期待
イタリア政府観光局ローマ本局長バッビ氏が記者会見を開催。7月に日本・アジア・オセアニア支局長に就任したストラーノ氏も日本市場の方針を述べた。イタリア観光サポーターとしてザッケローニ・サッカー日本代表監督も出席。
関空、「Smile Airport!」を宣言、世界トップレベルのCS先進空港へ
新関西国際空港は、関空と伊丹空港で、3周年のCS向上プロジェクトを実施。研修のほか、無料WiFiスポットの拡充、バジェットホテルの設置検討などソフトとハードの両面で世界トップレベルを目指す。
エアアジアX、日本市場で新路線、旅行会社との連携強化へ -オスマンラニCEO会見(2)
エアアジアX(D7)の最高経営責任者CEOのアズラン・オスマンラニ氏が今後の日本市場における戦略を発表。積極的な展開で地方路線の拡充、旅行会社への営業体制強化する考え。
エアアジアX、拡大戦略で東京/バンコク線に意欲 -オスマンラニCEO会見(1)
エアアジアX(D7)の最高経営責任者CEOのアズラン・オスマンラニ氏が会見、同社の拡大戦略は今後のビジネスを倍増させることが目標。東京/バンコク線に意欲示し、バニラ・エア新設に「影響ない」と言及
全日空、米パイロット訓練会社を買収、アジア需要獲得へ -中期経営戦略の進捗(3)
ANAグループは2013年7月30日、米国のパイロット訓練会社のパンナムホールディングスと子会社の全株式を取得すると発表。グローバルな訓練事業を展開するパンナム社のインフラを活用し、飛躍的な需要増加が見込まれるアジア市場の早期取り込みを狙う。
全日空、首都圏容量拡大へ、B777を3機発注 -中期経営戦略の進捗(2)
全日本空輸(ANA)は2013年7月30日、B777-300ER型機3機の発注を決定した。羽田や成田における容量拡大に向け、長距離路線ネットワークを強化。貨物専用機も新たに導入し、早期のネットワーク拡充を目指す。






















