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訪日外国人の旅行消費額が4割増の3000億円に、中国人の買物代は6割増
観光庁によると、2013年10月~12月の訪日外国人の旅行消費額は前年比43.4%増の3082億円。円安の影響と買物代の増加で一人当たりの旅行中支出額が増加しており、中国人の買物代は6割増に。
観光庁、多言語対応のガイドライン案を発表、温泉は「Onsen」に統一など
観光庁は、訪日外国人向けの多言語対応の改善・強化のためのガイドラインの案を発表。地名、注意事項、非常時対応など、文例も記載した。
観光庁、免税店のシンボルマーク運用開始、外国人旅行者の利便性向上へ
観光庁は、免税店のシンボルマーク運用を開始する。店頭掲示で外国人旅行者の利便性を向上することが目的、今後はJNTOのサイトで店舗情報の発信も。
観光庁と農林水産省が協定 -農山漁村の魅力で観光立国実現へ
農林水産省と観光庁は「農観連携の推進協定」を締結。地域資源を発掘し、新しい観光需要に結び付け、農山漁村の活性化と観光立国の実現に繋げる。
観光庁、三越伊勢丹グループと連携し、ショッピングツーリズムを推進
観光庁、三越伊勢丹グループと連携し、ショッピングツーリズムを推進。海外33店舗のカード会員を中心に
中国人の訪日旅行、ビジネス客回復が先行、レジャーは女性20代が2割増 -2013年7月~9月
観光庁が発表した2013年7月~9月の中国人訪日旅行市場の分析で、全体的な回復期にある中、特にビジネス客の回復が先行。観光・レジャーでは20代女性が増加し、若年層の友人旅行という客層変化も見られる。
【年頭所感】観光庁長官、久保成人氏 -節目の年を経てさらに加速化へ
観光庁は久保成人長官の新年のあいさつを発表。2013年を「節目の年」と振り返り、今年は訪日外客数2000万人の高みを目指すスタートの年として、各種施策の実行を加速化していく意欲を表明した。
観光庁、参与に初代長官・本保氏を任命、1月1日付けで
観光庁は、初代の観光庁長官を務めた本保芳明氏を2014年1月1日付けで観光庁参与に任命。国際会議や関連機関との調整として、同氏の経験を活かす。
2014年度の観光庁関係予算は2%増の98.1億円、訪日は4%増
2014年度の観光庁関係予算は、前年比2%増の98.1億円。概算要求額より16.3億円少ないが、前年度より多い予算を確保。比重の大きいインバウンド政策は4%増の84.9億円で、特にVJ事業は7%増と最も増額率が高い。
「観光おもてなし研究会」、地域や観光協会に求められる役割とは?
観光庁と公益社団法人日本観光振興協会による、地域の観光協会などのあり方を検討する研究会が発足。「おもてなし」をキーワードに第一回研究会が実施された。
観光庁、TOIECスコアで通訳案内士試験の外国語を免除に
観光庁はTOEICテストを通訳案内士試験の外国語(英語)の筆記試験の免除対象に追加した。国家資格がTOEICと連携するのは初めて。学生や若い世代の受験が簡易になると期待。
訪日外国人が年間1000万人を突破、JATA会長も談話を発表
2013年12月20日、日本を訪れる訪日外国人が初めて年間1000万人を突破。政府が掲げてきた年間1000万人の目標達成で、訪日旅行者を増やす政策でひとつの区切り。
観光庁と文化庁の包括的連携で初の取組み、関西メガセールと連動で伝統芸能
観光庁と文化庁の最初の包括的連携として、関西国際空港で伝統芸能の公演を開催。ビジット・ジャパン地方連携事業「関西メガセール」のキックオフイベントの一つとして。
観光庁、旅のきっかけにつながる「究極のお土産」9品の品評会を実施
観光庁は「世界にも通用する究極のお土産フォーラム」と題したシンポジウムと全国700品目を超えるお土産の品評会を開催。お土産の品評会は、一次審査を通過した115品目を試食して審査。
観光庁、Facebook活用でグローバルキャンペーン、外国人目線の日本を伝える
観光庁は、昨年に続き「WOW! Japan Campaign」を実施する。Facebookを活用して、外国人旅行者と日本在住の外国人に日本の魅力を写真と記事で紹介してもらうもの。
【レポート】観光庁、観光地域づくりシンポジウム「日本の観光、やります!」
観光庁、観光地域づくりシンポジウムを11月28日に東京で開催、2020年にむけて地域とともに活性化を議論
国連世界観光機関、観光開発の地域会合開催
国連世界観光機関(UNWTO)文化・自然遺産の観光開発に関する地域会合がカンボジアで開催された。観光と世界遺産に関連する各地域や組織の戦略や取り組みなどを議論。
富裕層の旅行、新旧モデルを理解して「本物」の提供を
ジャパン・ラグジュアリー・トラベル・フォーラム2013セミナーからのレポート。東京会場では定員の200名を大きく上回る参加者が集まり、外国人富裕層の受け入れに大きな期待が寄せられていることをうかがわせた。
久保観光庁長官、1000万人達成は予断許さず、韓国減少分のカバーがカギに
観光庁によると、久保観光庁長官は11月20日の記者会見で、2013年の訪日旅行者数について「1000万人は予断を許さない状況」との認識を示した。最大市場の韓国の減少分を、他市場からカバーしていく方針。
観光庁と日本政府観光局、MICE開催地として日本をアピール、プロモ映像制作
観光庁と日本政府観光局(JNTO)はMICE開催地としての日本をアピールするプロモーション映像を制作した。誘致活動担当者に映像の積極的な使用を呼びかけ、希望者にはデータを送付する。





















