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入場制限されていた日本文化の象徴15施設を一般公開へ、赤坂迎賓館やスーパーカミオカンデ等

入場制限されていた日本文化の象徴15施設を一般公開へ、赤坂迎賓館やスーパーカミオカンデ等

政府が一般入場を制限していた日本の公的な施設について、観光利用を推進。15施設を公開・開放へ。観光ビジョンの達成に向けた行動計画・観光白書より。
観光白書2015、宿泊施設の客室稼働率が過去最高、国内旅行は減少も外国人増加で宿泊者数はプラス

観光白書2015、宿泊施設の客室稼働率が過去最高、国内旅行は減少も外国人増加で宿泊者数はプラス

2015年版観光白書が公表され、日本人の国内旅行が回数、宿泊数とも減少。一方で、全国の稼働率は過去最高を記録し、国内の旅行市場の成長はインバウンドが牽引したことが明らかに。
観光白書2014年版を公開、訪日1000万人達成と2020年東京五輪を重点に ―観光庁

観光白書2014年版を公開、訪日1000万人達成と2020年東京五輪を重点に ―観光庁

政府は2014年6月10日に平成26年(2014年)版観光白書を閣議決定。1000万人を達成した2013年のインバウンドの成功要因と観光動向を記載し、2020年の東京五輪に向けた施策を推進していく。
シニアの余暇活動、最もアクティブなのは70代男性、参加率で男女差

シニアの余暇活動、最もアクティブなのは70代男性、参加率で男女差

日本生産性本部余暇創研が「レジャー白書2013」の続報を発表。60代以上の男女が行った余暇活動の分析結果では、男性は年齢が上がるほど参加種目が増え、70代が最多に。
カンボジアとラオスに短期滞在数次ビザ発給、直行便開設に向けた努力も

カンボジアとラオスに短期滞在数次ビザ発給、直行便開設に向けた努力も

政府は11月18日からラオス、カンボジア国民(一般旅券所持者)に対して短期滞在数次ビザの発給を開始。最大3年、滞在期間15日間の滞在が可能となり、有効期間内に何度でも出入国が可能に。 今回のビザ緩和は、2013年7月1日から開始されたタイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インドネシアに続くもの。11月16日〜17日に両国を訪問していた安倍首相がカンボジアのフン・セン首相、ラオスのトンシン首相と会談したことに合わせて発表された。首相会談では、政治、経済など各分野での話し合いがすすめられ、航空分野ではラオス・カンボジア両国と両国間の直行便の開設に向け、航空協定締結の可能性の検討を含め、需要の開拓と条件整備に努力していくことで一致した。
クールジャパン連携促進事業で59団体の支援開始、観光関連も多数

クールジャパン連携促進事業で59団体の支援開始、観光関連も多数

パソナテックは経済産業省の受託事業「クールジャパンの芽の発掘・連携促進事業」で、一次公募分の支援を8月から開始すると発表。採択された59団体のうち、25以上の事業に観光関連のプロジェクトが含まれている。
東南アジアの訪日ビザ免除・緩和、7月1日に開始

東南アジアの訪日ビザ免除・緩和、7月1日に開始

東南アジア5か国からの訪日外国人が必要なビザ(査証)の要件緩和が2013年7月1日から始まる。タイとマレーシアは短期滞在者はビザ免除、ベトナム、フィリピンは数次ビザの発給を開始、インドネシアは短期滞在数次ビザの滞在期間延長へ
観光白書2013を読む(6): 観光産業の減少に6つの提言

観光白書2013を読む(6): 観光産業の減少に6つの提言

平成25年版の観光白書によると、旅行業の旅行取扱額は1996年の9.92兆円が、2011年は6.29兆円に減少。その減少率は36.6%と4割に近い。宿泊業は1991年の4.94兆円をピークに2011年は45.3%減の2.70兆円だった。
観光白書2013を読む(5): 東南アジアから200万人、MICE強化も

観光白書2013を読む(5): 東南アジアから200万人、MICE強化も

平成25年版の観光白書では、国際観光政策の現在の課題と今後の展開として6つのポイントを提示。このなかで東南アジアからの誘客を本格化し、今年は100万人、2016年には200万人の誘致を目標とすることが示された。
観光白書2013を読む(4):日本はここ50年でようやく“観光新興国”に

観光白書2013を読む(4):日本はここ50年でようやく“観光新興国”に

平成25年版の観光白書では、国内外の50年間の国際観光を特集。日本の施策と結果を振り返り、「我が国は“観光後進国”からようやく“観光新興国”になったに過ぎないのが現状」としている。
観光白書2013をよむ(3):東日本大震災後、東北は回復に遅れ

観光白書2013をよむ(3):東日本大震災後、東北は回復に遅れ

平成25年版の観光白書では、2012年の観光の状況について、各地方運輸局等が見た地域の状況とも新たに記述された。国内観光は全般的に上向き傾向にあるが、回復状況は地域によって異なっている。
観光白書2013を読む(1) : 国内宿泊5.2%増の1.7億人、海外は過去最高

観光白書2013を読む(1) : 国内宿泊5.2%増の1.7億人、海外は過去最高

平成25年版の観光白書によると、2012年の国内旅行と訪日旅行は大震災前とほぼ同水準に回復。海外旅行は過去最高となった。
観光白書(平成25年版)を公開、安定的な訪日外客の構造へ

観光白書(平成25年版)を公開、安定的な訪日外客の構造へ

政府は2013年6月11日、平成25年版・観光白書を閣議決定した。今回は外客誘致について、50年間の国内外の動向や国の施策の総括、今後の展開を示した「国際観光の振興」を特集した。