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中国の旅行会社が求める訪日プロモーションは「日本の認知向上」と「視察の招請」
日本政府観光局(JNTO)が実施した中国旅行会社に対するアンケート調査で、訪日旅行の促進で期待する事業施策は、消費者向けは「日本の広告宣伝」、旅行会社向けは「視察の招請」が1位となった。
30~40代の団塊ジュニア、希望率と実参加率のギャップ最大は「海外旅行」 ―レジャー白書短信2014年
日本生産性本部余暇総研は、レジャー白書から“団塊ジュニア”の余暇活動の分析結果を発表。海外旅行が潜在需要1位となり、希望に対して実現に至っていない現実が明らかになった。
海外旅行保険、2013年の支払最高額は7061万円、高額医療事故の半数は65歳以上 ―ジェイアイ傷害火災保険
ジェイアイ傷害火災保険によると、2013年度の海外旅行中の事故発生率は3.84%で、保険加入者の26人に1人が遭遇。高額医療事故がシニアを中心に増加傾向にあり、過去最高の支払額も発生した。
夏ボーナスの使い道、「国内旅行」希望が約4割で消費額も増加、消費増税の影響も
価格ドットコムがユーザーに実施した2014年の夏のボーナスに関する意識調査によると、国内旅行予定額が前年よりも増加し、海外旅行は減少。消費増税による消費減退の傾向も判明。
2014年夏のボーナス調査、支給額は平均1.4万円増の55万8000円、30代単身者の増加が顕著
価格ドットコムの意識調査によると、2014年の夏のボーナス平均支給額の推定は前年比2.6%増の55.8万円で、前年から1.4万円の増加。最も伸び率が高いのは30代の単身者または夫婦世帯。
今後行きたい渡航先ランキング、首位はイタリア、3位にスペインが浮上 ―エイビーロード調査2014年
エイビーロード海外旅行調査2014で、2013年の渡航先1位は韓国がトップを維持。ただし、渡航割合は2年連続ダウンし、2割を切った。満足度では東欧諸国、今後行きたい国ではイタリアが首位に。
世界の都市力ランキング、「都市の国際性」で東京4位、シンガポールは総合で躍進
PwC(プライスウォーターハウスクーパース)の分析レポート「世界の都市力比較2014」で、東京は13位で前回より3位後退。領域別ではゲートウェイ機能で4位に。
エイビーロード海外旅行調査、2013年は超リピーター層の渡航の割合が増加
「エイビーロード海外旅行調査2014」で、2013年に渡航した割合は15.4%となり、前年の17.4%から低下。2014年の海外旅行意欲も2012年から減少傾向にあり、「行く気がない」が増えている。
女性の旅行、決定権が「自分」は6割、フルタイムで働く女性だと7割 ―JTB総研調べ
JTB総合研究所の「女性の時間の使い方と旅行に関する調査」で、旅行の決定権を持つ人は「自分」という回答が約6割。旅行の決め手は美味しい食べ物とリフレッシュ要素。
宇宙旅行、「2500万円より安くなったら行きたい」63.4%、値頃感は600万円か ―JAXA調べ
クラブツーリズム・スペースツアーズとJAXAが宇宙旅行の個人需要に関する市場調査を実施。日本での宇宙観光の消費者意識の把握と市場規模予測を目的に行なわれた詳細な調査は初めてだという。
訪日外国人の旅行消費額、初の4000億円超え、中国人客は1人当たり2割増に
観光庁の訪日外国人消費動向調査によると、2014年1月~3月の訪日外国人の旅行消費額は、前年比48.5%増の4298億円となった。1四半期で4000億円を超えたのは調査開始以来、初めて。
国際線LCCの満足度が低下傾向、利用したいLCCでは1位にピーチ
エイビーロード・リサーチセンターの「国際線LCC利用意向と満足度に関する調査2014」で、国際線LCCの満足度や利用意向が、年々低下傾向にあることが判明。利用したいLCC1位はピーチ・アビエーションに。
中国人の海外旅行先、人気1位は韓国、日本は6割台に回復
JNTOの中国旅行会社に対するアンケート調査で、2014年に人気になると予想する海外旅行先の1位は韓国、2位はビーチリゾート。日本は個人旅行、団体旅行とも4位だが、昨年より大幅に回復。
応募したいキャンペーンは「回答系」、スマホ最適化も応募意欲に影響
プレゼントキャンペーンに関する調査で、アンケートやクイズに回答するキャンペーンの人気が最も高いことが判明。Facebookの「いいね!」やTwitterの「リツイート」は約半数が応募しないとの結果に。
海外旅行のお気に入りブランド、「JAL」や「正露丸」が1位獲得
トリップアドバイザーは「トラベラーズチョイス~旅行者のお気に入り~2014」として、海外旅行に行く際の旅行者のお気に入りを調査した。調査対象は日本のユーザー約8300名。
環境にやさしいホテルは高評価、料金アップは望まない旅行者の実態
Agoda.comの全世界のユーザーに対する意識調査で、環境にやさしいホテルを好ましいと思う一方、エコフレンドリーなホテルに滞在するために料金が上がることは嫌う傾向があることが判明した。
ポイント・マイレージ発行額、2018年には1兆円規模に -野村総研
野村総合研究所(NRI)は、家電量販店、クレジットカード、携帯電話など国内11業界における主要企業が2012年度に発行したポイント・マイレージを現金換算した年間最少発行額(最少発行額)は8.684億円に減少したと推計。
都道府県の”属”ブランド力、31県で「県外評価」が上回る結果に ― 博報堂調査
博報堂ブランドデザインとテーマビジネス開発局は、「志」「形」「属」の三要素のうち、ブランディングに最も重要な"属"に注目した「"属"ブランド力調査」を実施、分析結果を発表した。
買い物時のポイントサービスを重視するのは約9割、アプリ利用の動機にも
楽天リサーチが実施した調査で、回答者の88.0%が店舗選びでポイントサービスを重視していることが判明。オンラインで買い物をする人の購入理由でも、「ポイントが貯まるから」(50.8%)が半数の支持を得た。
ビジネスマンの情報収集、スマホでSNS活用は約4割、時間は朝が最多
「ビジネスパーソンのスマートフォンでの情報収取に関する調査」で、最も多い情報収集方法はポータルサイト、続いてSNSに。ニュース閲覧アプリ活用は約1割、そのうちほぼ毎日利用が8割強。























