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JAL、国内・国際線とも旅客数は微増、米大陸線が1割増に ―2016年4月実績

JAL、国内・国際線とも旅客数は微増、米大陸線が1割増に ―2016年4月実績

日本航空(JL)の2016年4月の国際線輸送実績は、旅客数が前年比0.4%増の68万3466人。有効座席キロ(ASK)は前年比1.9%増、有償旅客キロ(RPK)同4.1%増となり供給以上に需要が伸びた。
ゴールデンウィーク航空実績2016、LCC4社の国内線は供給増のピーチと春秋が旅客数も増加

ゴールデンウィーク航空実績2016、LCC4社の国内線は供給増のピーチと春秋が旅客数も増加

LCC4社の2016年度ゴールデンウィーク期間の利用実績によると、国内線旅客数でピーチ・アビエーションとSpring Japanは前年比増。一方、供給を絞ったジェットスター・ジャパンとバニラエアは旅客数を減らした。
ゴールデンウィーク航空実績2016、国際線旅客数でANAがJALを上回る、欧州線ではJAL増、ANA減

ゴールデンウィーク航空実績2016、国際線旅客数でANAがJALを上回る、欧州線ではJAL増、ANA減

2016年ゴールデンウィークの輸送実績によると、国際線旅客数ではANAがJALを上回った。欧州線では、ANAが前年比減に対して、JALは増加。国内線ではANAが微増に対して、JALは微減。
ゴールデンウィーク航空実績2016、国内航空4社、スカイマークは旅客数・利用率とも前年を大きく上回る

ゴールデンウィーク航空実績2016、国内航空4社、スカイマークは旅客数・利用率とも前年を大きく上回る

国内航空4社の2016年度ゴールデンウィーク期間の利用実績によると、ソラシドエア以外は旅客数を伸ばした。特にスカイマークは前年比11.4%増、利用率も88.2%と好調に推移した。
JAL・ANAの連結決算、国際線事業の拡大でANAが大幅躍進、JALはコスト圧縮で2ケタ増益

JAL・ANAの連結決算、国際線事業の拡大でANAが大幅躍進、JALはコスト圧縮で2ケタ増益

日系2社2016年3月期、JAL売上高は0.6%減の1.3兆円、ANAは4.5%増の1.8兆円。ANAは営業利益5割増、経常利益は倍増でいずれも過去最高。
ANAの国際旅客数が初めて年間でJAL超え、利用率ではJALが高水準に ―2015年度

ANAの国際旅客数が初めて年間でJAL超え、利用率ではJALが高水準に ―2015年度

日系2社の2015年度旅客輸送実績で、ANAの国際線旅客数は前年比13.5%増の816万7951人、JALは3.7%増の808万676人。初めてANAが上位に。
JAL、欧州線で苦戦続く、旅客数1割減・利用率67%に低迷 ―2016年1月実績

JAL、欧州線で苦戦続く、旅客数1割減・利用率67%に低迷 ―2016年1月実績

日本航空(JL)の2016年1月の国際線の旅客数は前年比4.9%増の66万8,073人。欧州線では、ASKを同8.5%減と絞ったものの、旅客数は同9.5%減の4万1,703人と苦戦。利用率も67.3%と低い水準にとどまった。
ANA、国際旅客数は2桁増で継続、ヨーロッパは12.3%減 ―2015年12月実績

ANA、国際旅客数は2桁増で継続、ヨーロッパは12.3%減 ―2015年12月実績

全日空(NH)が発表した2015年12月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比11.7%増の68万4370人となり、2015年2月以降二桁の伸びで継続。
ルフトハンザ航空、2015年の総旅客数が過去最多の1億770万人に

ルフトハンザ航空、2015年の総旅客数が過去最多の1億770万人に

ルフトハンザ・グループの2015年の総旅客数は、前年比1.6%増の1億770万人となり過去最多となった。座席利用率も過去最高の80.4%を記録した。
JAL、国内・国際線とも旅客数が増加、オセアニア線は2ケタ増に ―2015年12月実績

JAL、国内・国際線とも旅客数が増加、オセアニア線は2ケタ増に ―2015年12月実績

日本航空(JL)の2015年12月の国際線輸送実績は、旅客数が前年比1.6%増の64万7152人。有効座席キロ(ASK)は前年比1.2%増、有償旅客キロ(RPK)同2.9%増となりいずれも拡大。
日系大手2社の年末年始2015、JAL・ANAとも欧州線で旅客数減、搭乗率も低水準に

日系大手2社の年末年始2015、JAL・ANAとも欧州線で旅客数減、搭乗率も低水準に

JALグループおよびANAグループの2015年度年末年始期間の利用実績によると、JAL、ANAとも国際線の旅客数は前年比増も欧州線では大幅減に。国内線ではJALは増加。一方ANAは微減となった。
ANA国際線、旅客数が10ヶ月連続で2ケタ増、ヨーロッパ線も18%増に -2015年10月

ANA国際線、旅客数が10ヶ月連続で2ケタ増、ヨーロッパ線も18%増に -2015年10月

ANA(NH)が発表した2015年10月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比15.2%増の66万9,392人となり、今年2月から10ヶ月連続で二桁の伸びとなった。
JAL、国内・国際線とも旅客数が増加、東南アジア線とオセアニア線が2ケタ増で好調 -2015年10月

JAL、国内・国際線とも旅客数が増加、東南アジア線とオセアニア線が2ケタ増で好調 -2015年10月

JALの2015年10月の国際線旅客数は、前年比4.9%増の68万4283人。方面別では、東南アジア線が12.8%増、オセアニア線が10.3%増で2ケタの伸び。韓国線は同19.1%減の5万1073人と低迷。
ANAの国際線、旅客数が9ヶ月連続で2ケタ増と絶好調、北米/ホノルルは15%増 −2015年9月

ANAの国際線、旅客数が9ヶ月連続で2ケタ増と絶好調、北米/ホノルルは15%増 −2015年9月

ANA(NH)が発表した2015年9月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比13.1%増の67万812人となり、今年2月から9ヶ月連続で二桁の伸びとなった。
ANA、国際線利用率が80%超に、全方面で旅客数が増加 -2015年8月実績

ANA、国際線利用率が80%超に、全方面で旅客数が増加 -2015年8月実績

ANA(NH)が発表した2015年8月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比12.7%増の77万2094人となり、今年2月から8ヶ月連続で二桁の伸びとなった。ヨーロッパでは利用率も87.8%。
JAL、国際線旅客数は微減も利用率は8割超、韓国線の苦戦続く – 2015年8月

JAL、国際線旅客数は微減も利用率は8割超、韓国線の苦戦続く – 2015年8月

JALの2015年8月の国際線旅客数は、前年比0.3%減の72万1817人と前年割れとなった。低迷が続く韓国線の旅客数は同17.3%減の5万7029人と苦戦が続いている。中国線も同1.6%減の12万5220人と減少。
ANA、国際線旅客数が7ヶ月連続で二桁伸び、全方面で前年比増 –2015年7月実績

ANA、国際線旅客数が7ヶ月連続で二桁伸び、全方面で前年比増 –2015年7月実績

ANA(NH)が発表した2015年7月の旅客輸送実績によると、国際線の旅客数は前年比14.5%増の70万9328人。全方面で旅客数が増加。利用率はヨーロッパで80.7%、他方面でもすべて75%超。
JAL、国際線旅客数が東南アジア15%増で好調、韓国線は24%減 -2015年7月

JAL、国際線旅客数が東南アジア15%増で好調、韓国線は24%減 -2015年7月

JALの2015年7月の国際線旅客数は、前年比4.5%増の69万8352人と増加。方面別では、東南アジア線が同14.9%増の26万9712人と好調だった一方、韓国線では同23.9%減の4万7534人と低迷した。
デルタ航空、太平洋路線で座席利用率88.6%・旅客数1710万人に ー2015年7月実績

デルタ航空、太平洋路線で座席利用率88.6%・旅客数1710万人に ー2015年7月実績

デルタ航空(DL)は、2015年7月の輸送および財務実績を発表。ユニットレベニューは前年同月比3%減、日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルが前年同月比0.8%増だった。
JAL、2015年6月は国際線好調、中国線とオセアニア線は2割増

JAL、2015年6月は国際線好調、中国線とオセアニア線は2割増

JALの2015年6月の国際線旅客数は、前年比8.0%増の66万7181人と増加。中国線が同22.1%増の11万471人と好調。一方、韓国線は同28.7%減の4万647人で減少幅拡大。