観光地O2Oを展開するリクルート、沖縄と箱根でも開始、熱海に加え今後も加速

リクルートライフスタイルはじゃらんnetなどの会員基盤を活かし、オンライン購入で加算するリクルートポイントを観光地の店舗で活用できる、観光地O2O(オンラインtoオフライン)施策を沖縄でも開始する。2014年2月に開始した熱海に続く展開で、今後も加速させる方針だ。

リクルートが実施する観光地O2Oとは、リクルートポイントをフックに、観光客を現地店舗へ誘導する観光活性施策。該当地域を訪れるリクルートポイントの会員にはポイントアプリ「Airウォレット」を無料で提供し、参加店舗のクラウドレジアプリ「Airレジ」で会計時に利用処理を行なうと、リクルートポイントの使用または加算が可能となる。実施期間は2014年8月中旬までを予定。国際通りを中心に、沖縄県全域の約40店舗が参加する。

今回はじゃらんnetで沖縄エリアの宿泊予約者に、来店の動機づけとしてリクルートポイントを事前に付与。Airウォレットでは現在地近くの参画店舗を検索できるほかスマートフォンに店舗情報やキャンペーン情報をプッシュ配信し、来店を促す。Airウォレットを沖縄エリアで起動するだけでも、リクルートポイントを付与するキャンペーンも6月30日まで実施する

なお、同様の施策を箱根でも実施。実施エリアは3エリアに拡大した。

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