日本航空(JAL)は、JAL公式アプリを全面リニューアルした。視認性を高めたシンプルなデザインを採用し、インバウンドを含むさまざまな旅行者に対し、状況に応じた最適な情報を提供する。今回の刷新は、デジタル接点を再構築するプロジェクト「New JAL Digital Experience」の第2弾となる。
リニューアル最大の特徴は、パーソナライズされた情報の提供。予約確認からチェックイン、保安検査場の通過締切時刻まで、旅のフェーズに合わせてホーム画面がリアルタイムに変化し、次の行動を先回りしてサポートする。
また、機内食や機内エンターテインメント情報を事前にアプリ上で確認できる機能を追加。搭乗当日だけでなく旅の前後の体験を充実させたほか、保有マイル数や「JAL Life Status ポイント」も容易に確認できるよう利便性を向上させた。
同社は今後、デジタル体験のさらなる向上を目指し、JAL予約サイトや企業サイトについても2026年6月以降に順次リニューアルを実施していく予定だ。



