国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
日本旅行業協会、九州の観光復興に決意表明、観光業界が一丸で送客キャンペーン
JATA会長の田川博己氏が、九州観光復興支援に向け「観光による復興を成し遂げる」と決意表明。九州観光復興キャンペーンで、国内外あわせた九州域外からの送客割合を7割に引き上げる。
JR東日本、「列車+宿」ツアーのネット予約で間際キャンペーン、通常期の3割引きも
びゅうトラベルサービスは「列車+宿」のダイナミックパッケージで、間際出発のキャンペーンを実施する。新幹線と軽井沢プリンスホテルの組み合わせで3割引きの料金設定も。
三重県で「サミットありがとうキャンペーン」、宿泊・観光施設や飲食店で期間限定割引など
三重県観光連盟が2016年6月6日から、「サミットありがとうキャンペーン」を開催。伊勢志摩サミット無事終了を感謝の思いを込め、観光施設や宿泊施設などで期間限定サービス。6月下旬にはSNS企画も予定。
じゃらん、家族旅行で体験プランへ動線、「しおり」作成ツール・準備リスト・絵日記作成などで
リクルートライフスタイルの旅行サイト「じゃらんnet」が、家族のお出かけ支援サービスを開始。スマホやパソコンで「遠足計画」から絵日記作成までをサポート。
長野県白馬のスキーリゾートが自動改札システム導入、11ゲレンデを共通パスで行き来可能に
長野県の国際スキーリゾート「HAKUBA VALLEY(ハクバ・バレー)」が2016-17冬季シーズンから、共通自動改札システムを導入。1つのパスで11のスキー場をスムーズに行き来可能に。
政府、九州観光の復興へ支援プログラム発表、割引付旅行プランや旅館・ホテル復旧費用の補助創設なども
政府は平成28年熊本地震の影響を受けた九州観光の復興に向け、政府が総合支援プログラムを設定。「九州旅行の割引プランの助成制度」に180億円を予定。
トリップアドバイザーの宿泊施設クチコミ評価2016、日本は受賞施設が5割増、京都・兵庫・北海道が顕著
トリップアドバイザーは優れたサービスを提供する施設に与える「エクセレンス認証」の認定施設を発表。日本の施設は前年より5割増しの5947軒で大幅に増加。
国立・国定公園に泊まる「手ぶらでキャンプ」が好調、1泊2食付き3800円でテント設営込みなどで ―休暇村
国立・国定公園37か所にあるリゾートホテル「休暇村」が2016年4月に販売する商品「手ぶらでキャンプ」が、開始1か月で前年比2.5倍の伸びに。
日本旅行、管理職の異動を発表 ―2016年6月1日付
日本旅行が、2016年6月1日付で管理職の異動を発表。
19から22歳まで「釣り」が無料に、リクルートが「つりマジ!」を今年もスタート
じゃらんリサーチセンターが2016年5月16日より、19歳から22歳限定で釣りを無料で提要するプロジェクト「つりマジ!」を開始。昨シーズンは2万4000名以上が登録。
ディズニー東京で1年中イチゴを提供へ、オリエンタルランドが北海道に農園設立
オリエンタルランドが北海道にイチゴ農園を創設。東京ディズニーランドで使用するイチゴの自社生産が目的。
KNT、夏の国内家族旅行で「旅行キャンセルお見舞金サービス」、取消料8割を返金
近畿日本ツーリスト個人旅行は、「メイト」の夏の家族旅行で、「旅行キャンセルお見舞金サービス」商品を販売。沖縄商品には復路の航空便欠航時に宿泊費を補てんするサービスも。
京都市、季節ごとの朝観光情報を発信、ぐるなびとの連携で
京都市はぐるなびとの包括連携協定の一環で開始した「京都朝観光サイト」に、新コーナー「季節の朝観光」を開始。素顔の京都が楽しめる朝の時間帯に、季節ならではの楽しみ方を提案。
JTB、富裕層向けに国内旅行でオーダーメイド旅行を開始、プライベートジェットの提案も
JTBが海外旅行で行なっていた富裕層向けの高付加価値手配旅行「ロイヤルロード」で、国内旅行の取扱も開始。高品質な素材の利用はもちろん、従来にない旅行のニーズが高まっているという。
京都市が温泉紹介のウェブサイト開設、市内6つの泉質の楽しみ方を提案
京都市が市内での温泉の楽しみ方を提案するウェブサイトを開設。「京都+温泉」をコンセプトに、京都旅行と組み合わせる魅力を紹介。
ハウステンボス、九州の観光促進で音楽フェス、応援サポーターに高橋みなみさん
ハウステンボスは6月に開催する九州最大級の音楽フェスを、「がんばろう!九州キャンペーン」の一環として実施。応援サポーターに高橋みなみさん迎え、売上げの一部を復興活動に寄付する。
あえてゆっくり行く新列車が7月に登場、JR東日本がリゾート列車事業を積極化
JR東日本が2016年度の設備投資計画を発表。「のって楽しい列車づくり」の一環として、伊東線でリゾート列車を運行へ。
熊本地震の影響で福岡・佐賀・長崎の宿泊・観光施設は閉鎖なし、観光庁が九州各県の現状を発信
観光庁では、日本旅行業協会(JATA)が取りまとめた熊本地震の観光地に対する影響をホームページで発信。熊本の休業宿泊施設は47軒、大分は6軒。
アクティビティ予約「アソビュー」、レジャー施設チケットをスマホ画面に、入場時の半券切り取りはスワイプで
アクティビティ予約の「asoview!(アソビュー)」が、テーマパークや水族館などレジャー施設のペーパーレスチケット販売を開始。24時間ネット上で販売し、スマホ画面の提示で入場可能に。
ハウステンボス、熊本地震の影響で入場者数3~4割減に、HISと九州の観光キャンペーンへ
ハウステンボス澤田社長はHISと共同で九州に観光客を訪れてもらうためのキャンペーンを行なう考えを発表。「九州全体が地盤沈下するのは良くない」と、影響の少ないエリアから開始へ。























