ルフトハンザ航空が新ビジネスクラスを導入、自分のスマホで機内エンタメ操作も、2020年からボーイング777-9に

ルフトハンザドイツ航空は、2020年から新たなビジネスクラスを導入する。新ビジネスクラスはボーイング777-9型機から設置を開始し、順次定期便に投入される予定。2020年からの引き渡しが予定されている最新のボーイング777-9型機は従来機よりもキャビンが広いため、新ビジネスクラスでは1-2-1および1-1-1の座席レイアウトを設定し、すべての乗客が通路へと直接アクセスできるようにする。

報道資料より

また、新しい座席はパーソナルスペースを拡大するとともに、プライバシーの向上と収納コンパートメントの拡充を図り、最長220cmのフルフラッドベッドや従来よりも2倍のデスクスペースなどを装備する。このほか、デジタルインターフェースによって、乗客自身の端末を使って座席の全機能や機内エンターテインメントシステムを制御することが可能。ワイヤレスでスマートフォンとタブレットを座席で充電することも可能にする。将来的には、フルHD画質の大型スクリーンも装備する計画。

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