調査・統計・マーケティング

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ブッキング・ドットコム、クチコミ高評価の世界の宿泊施設を発表、日本の受賞施設が大幅増加

ブッキング・ドットコム、クチコミ高評価の世界の宿泊施設を発表、日本の受賞施設が大幅増加

ブッキング・ドットコムがユーザーのクチコミ評価による「ゲスト・レビュー・アワード2017」を発表。日本の受賞施設が大幅に増加。
デジタル技術がもたらす「第四次産業革命」、日本企業で活用に「自信あり」はわずか3%  ―デロイト トーマツ

デジタル技術がもたらす「第四次産業革命」、日本企業で活用に「自信あり」はわずか3%  ―デロイト トーマツ

デロイト トーマツが第四次産業革命に対する日本企業の課題意識を調査。世界に比較すると、革命をリードしようとする姿勢・発想が相対的に乏しい結果に。
世界主要航空会社の定時到着率ランキング2017年実績、1位はデルタ航空、2位にJAL・3位にANAがランクイン

世界主要航空会社の定時到着率ランキング2017年実績、1位はデルタ航空、2位にJAL・3位にANAがランクイン

世界主要航空会社の2017年1~12月定時到着率の1位はデルタ航空(85.94%)。2位が日本航空で3位が全日空。FlightStats調べ。
国内航空11社の遅延率ワーストはLCC「ピーチ」、遅延最少はスカイマーク ―国交省(2017年7~9月)

国内航空11社の遅延率ワーストはLCC「ピーチ」、遅延最少はスカイマーク ―国交省(2017年7~9月)

国土交通省によると、2017年7月~9月の本邦11社の平均遅延率(出発予定時刻よりも15分以上遅延)は前年度と比較して0.31ポイント改善して11.64%に。欠航率は0.39ポイント改善して1.44%。
成田空港、年間の航空旅客数が初めて4000万人超え、発着回数は6年連続で過去最高に ―2017年実績

成田空港、年間の航空旅客数が初めて4000万人超え、発着回数は6年連続で過去最高に ―2017年実績

成田国際空港によると、2017年の年間航空機発着回数は25万1639回となり、初の25万回を突破。国際線外国人旅客数は11%増の1551万4180人。いずれも過去最高記録を更新。
個人で訪日した旅行者、ホテルを「ネットで予約」は8割、人気の「周遊パス」はタビナカ購入が主流 ―DBJ・JTBF調査

個人で訪日した旅行者、ホテルを「ネットで予約」は8割、人気の「周遊パス」はタビナカ購入が主流 ―DBJ・JTBF調査

アジアと欧米豪12か国・地域を対象に実施した調査で、宿泊施設の予約はネット経由が約8割に至ることが判明。日本政策投資銀行と日本交通公社(JTBF)が分析。
クルーズ船で訪日した旅行者数が3割増、2017年は253万人に拡大、外国船の寄港回数トップは今年も「博多」

クルーズ船で訪日した旅行者数が3割増、2017年は253万人に拡大、外国船の寄港回数トップは今年も「博多」

国土交通省の発表によると、2017年中にクルーズ船で入国した訪日外国人旅客数は前年比27.2%増の約253.3万人(概数)。
クチコミ高評価のホテルランキング2018、小規模部門の世界1位に日本の「Mume」、旅館部門は7年連続「料理旅館 白梅」が日本トップに

クチコミ高評価のホテルランキング2018、小規模部門の世界1位に日本の「Mume」、旅館部門は7年連続「料理旅館 白梅」が日本トップに

トリップアドバイザーが2018年のホテルアワードを発表。今年は部門別で、日本の宿泊施設が世界1位を獲得。
世界で旅行系アプリの利用者数が拡大、日本は2年で3割増、ユーザー数と利用時間はOTAと航空会社が真逆の傾向に ―アプリ市場調査2017

世界で旅行系アプリの利用者数が拡大、日本は2年で3割増、ユーザー数と利用時間はOTAと航空会社が真逆の傾向に ―アプリ市場調査2017

アップアニーが発表した「2017年アプリ市場総括レポート」によると、世界のアプリ消費支出額は約860億ドル(約9兆4600億円)。中国、米国について日本は3位に。
【図解】訪日外国人旅行者数、中国・韓国・台湾・香港の10年間推移を比較 ―2017年版

【図解】訪日外国人旅行者数、中国・韓国・台湾・香港の10年間推移を比較 ―2017年版

訪日外国人数の直近10年の東アジア4市場比較版(2017年 韓国・中国・台湾・香港)。中国と韓国は初の700万人を達成。
旅行中のスマホ利用時間、日本人は1日平均1.9時間、SNSでの旅行体験シェアは世界平均に比べ半分の20% -Hotels.com調査

旅行中のスマホ利用時間、日本人は1日平均1.9時間、SNSでの旅行体験シェアは世界平均に比べ半分の20% -Hotels.com調査

ホテルズ・ドットコムが、日本人旅行者の旅行中のモバイル使用実態を発表。約8割の回答者が、旅行に持っていくもので「スマートフォン」を選択。
予約サイトの顧客ロイヤリティ調査、ランキング1位は高級ホテル予約「Relux」、ブランドイメージは「一休」が高評価

予約サイトの顧客ロイヤリティ調査、ランキング1位は高級ホテル予約「Relux」、ブランドイメージは「一休」が高評価

オンライン旅行サービスの顧客ロイヤリティ調査で、高級宿泊予約Reluxが1位を獲得。その他OTAのロイヤリティ要素も明らかに。
日本人旅行者がパーソナライズ化で求める情報は「快適な旅行のアドバイス」、51%がメールでの提供を希望 -アマデウス調査

日本人旅行者がパーソナライズ化で求める情報は「快適な旅行のアドバイス」、51%がメールでの提供を希望 -アマデウス調査

GDSアマデウスが日本マーケットへの旅行サービス提供者に、パーソナライズとカスタマイゼーションのための調査結果を発表。日本人はサービス提供者と個人情報を共有することに慎重な傾向が判明。
クチコミで人気上昇中の観光都市2018、世界一に「沖縄・石垣市」、アジア2位は岐阜県高山市に ―トリップアドバイザー

クチコミで人気上昇中の観光都市2018、世界一に「沖縄・石垣市」、アジア2位は岐阜県高山市に ―トリップアドバイザー

トリップアドバイザーが発表した「クチコミで選ぶ、人気上昇中の観光都市2018」で、沖縄県石垣市が世界第1位を獲得。日本では岐阜県高山市も上位に。
アジア地域で「東北」の認知度は1割強、旅行の不安で震災関連が上位に、被災地ツアー参加の意欲トップはインドネシア

アジア地域で「東北」の認知度は1割強、旅行の不安で震災関連が上位に、被災地ツアー参加の意欲トップはインドネシア

日本政策投資銀行東北支店が「2017東北インバウンド意向調査」の結果を発表。アジアと欧米豪を対象とした東北の認知度や訪問意欲、被災地ツアーへの参加意識などをとりまとめ。
カーシェア時代のクルマへの意識、40%以上が「移動以外の用途で」、仮眠が1位、カラオケや授乳なども

カーシェア時代のクルマへの意識、40%以上が「移動以外の用途で」、仮眠が1位、カラオケや授乳なども

NTTドコモはカーシェアに関する意識調査を実施。カーシェア利用者400人のうち165人が「カーシェアを移動以外の用途で使いたい」と回答。その用途の1位は「仮眠」。
訪日外国人の消費総額が初の年間4兆円超えに、中国が全体の4割、1人当たり支出額も中国の23万円

訪日外国人の消費総額が初の年間4兆円超えに、中国が全体の4割、1人当たり支出額も中国の23万円

観光庁による訪日外国人消費動向調査(2017年年間値・速報)によると、外国人旅行消費額が前年比17.8%増の4兆4161億円。初の4兆円超えとなった。
【図解】2017年の訪日外国人数は2869万人、トップは中国で700万人台、韓国は4割増で急伸(直近10年比較グラフ付き)

【図解】2017年の訪日外国人数は2869万人、トップは中国で700万人台、韓国は4割増で急伸(直近10年比較グラフ付き)

日本政府観光局が2017年の訪日外国人数を発表。前年比19.3%増の2869万1000人で過去最高。トップ中国は15%増、2位韓国は4割増に。
旅行・宿泊業で「休廃業・解散」が大幅増加、2017年の旅行業は負債額が歴代2位の高水準に、負債額ワースト10も

旅行・宿泊業で「休廃業・解散」が大幅増加、2017年の旅行業は負債額が歴代2位の高水準に、負債額ワースト10も

2017年の観光産業の倒産状況が発表。旅行業は負債額が過去2番目の高水準、宿泊業は不況型倒産が9割に。
【図解】日本人出国者数、2017年は4.5%増で1789万人、直近10年間を比較グラフ化してみた

【図解】日本人出国者数、2017年は4.5%増で1789万人、直近10年間を比較グラフ化してみた

日本政府観光局が発表した2017年の日本人出国者数は4.5%増の1789万人。伸び率は前年(5.6%増)よりやや鈍化したものの、日本人海外旅行は回復傾向で継続。

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