検索タグ "観光庁"

ホテル・旅館の宿泊者数がマイナス推移、2月の外国人は前年比5.6%減、九州6県は稼働率アップ ―宿泊旅行統計(2017年2月速報)

ホテル・旅館の宿泊者数がマイナス推移、2月の外国人は前年比5.6%減、九州6県は稼働率アップ ―宿泊旅行統計(2017年2月速報)

観光庁が発表した2017年2月(第2次速報)の宿泊旅行統計調査によると、延べ宿泊数は前年比2.6%減の3585万人泊。春節休暇時期が昨年とずれ込んだことで外国人の推移に影響。
観光庁、地方誘客のテーマ別観光に新たな7件を選定、「アニメツーリズム」や「百年料亭」など

観光庁、地方誘客のテーマ別観光に新たな7件を選定、「アニメツーリズム」や「百年料亭」など

観光庁が予算額1.5億円の支援事業「テーマ別観光による地方誘客事業」で、新たに7件を選定。「アニメツーリズム」や「百年料亭」など。
国際会議開催の「経済波及効果」を観光庁が初算出、その背景と今後を担当課長に聞いてきた

国際会議開催の「経済波及効果」を観光庁が初算出、その背景と今後を担当課長に聞いてきた

観光庁によると、2015年の国際会議の経済波及効果は約5905億円。新たに創出された雇用は約5万4000人、税収効果は約455億円との推計。外国人参加者の消費額も分析。
観光庁、てるみくらぶ問題で再発防止案の検討会、弁済制度と旅行業経営の2視点で議論を開始

観光庁、てるみくらぶ問題で再発防止案の検討会、弁済制度と旅行業経営の2視点で議論を開始

てるみくらぶ破綻の影響を受け、再発防止策を検討する初会合が開催。田村観光庁長官は被害の大きさをはじめ、集客手法や粉飾決算の嫌疑など複数の問題点を指摘し、幅広い論点での議論を要望。
観光庁、てるみくらぶ倒産で消費者保護や旅行業の経営のあり方を議論へ

観光庁、てるみくらぶ倒産で消費者保護や旅行業の経営のあり方を議論へ

約9万人の予約を受けたまま倒産したてるみくらぶの問題を受け、観光庁がワーキンググループ設置。消費者保護や弁済制度、経営ガバナンスのあり方などを検討。
観光庁、「観光立国ショーケース」3都市の実施計画発表、釧路市・金沢市・長崎市が対象

観光庁、「観光立国ショーケース」3都市の実施計画発表、釧路市・金沢市・長崎市が対象

観光庁はこのほど、「観光立国ショーケース」の具体的な実施計画を公開。北海道釧路市、石川県金沢市、長崎県長崎市の3都市が訪日客を地方へ誘客するモデルケース確立を目指す。
インバウンド消費の拡大に一服感、一人当たり支出額が1割減、最高額はスペイン人旅行者で約25万円 ―観光庁(2017年1~3月期)

インバウンド消費の拡大に一服感、一人当たり支出額が1割減、最高額はスペイン人旅行者で約25万円 ―観光庁(2017年1~3月期)

観光庁による訪日外国人消費動向調査(2017年1月~3月期・速報)で、外国人旅行消費額は前年比4.0%増の9679億円。一人当たりの旅行支出は8.5%減の14万8066円に。
観光庁、外国人向け周遊ルートを11コース追加、「東京圏大回廊」など、合計31コースに拡大

観光庁、外国人向け周遊ルートを11コース追加、「東京圏大回廊」など、合計31コースに拡大

観光庁が外国人旅行者の地方誘客を目指して「広域観光周遊ルート」で11種類のモデルコースを新たに策定。策定されたモデルコースは合計31種類に。
【図解】旅行会社トップ5社の2017年1月、訪日旅行でHISが2位に浮上、海外は阪急交通社が2ケタ増に ―観光庁(速報)

【図解】旅行会社トップ5社の2017年1月、訪日旅行でHISが2位に浮上、海外は阪急交通社が2ケタ増に ―観光庁(速報)

観光庁が発表した主要旅行業者49社の旅行取扱状況速報によると、2017年1月の総取扱額は前年比0.8%減の3658億1517万円。春節効果で1月のインバウンド旅行は23.8%増に。
ホテル・旅館の高稼働率に一服感、外国人宿泊者数は伸び率鈍化も1割増に ―宿泊旅行統計(2017年1月)

ホテル・旅館の高稼働率に一服感、外国人宿泊者数は伸び率鈍化も1割増に ―宿泊旅行統計(2017年1月)

観光庁が発表した2017年1月(第2次速報)の宿泊旅行統計調査によると、延べ宿泊数は前年比0.8%増の3610万人泊。そのうち外国人は8%増の620万人泊。
【人事】観光庁、4月1日付の人事異動を発表

【人事】観光庁、4月1日付の人事異動を発表

観光庁が2017年4月1日付の人事異動を発表。記事中に詳細を記載。
観光庁、新たな日本版DMO候補に11法人を登録、合計134件に拡大

観光庁、新たな日本版DMO候補に11法人を登録、合計134件に拡大

観光庁は2017年3月28日付で「日本版DMO」候補として新たに11法人を登録。
2017年度の「観光立国推進基本計画」が閣議決定、インバウンド消費8兆円、地方の延べ宿泊7000万人泊を目標に

2017年度の「観光立国推進基本計画」が閣議決定、インバウンド消費8兆円、地方の延べ宿泊7000万人泊を目標に

政府は2017年度からの新たな観光立国推進基本計画を閣議決定。オリンピック見据え、計画期間を5年間から4年間に前倒し、訪日拡大の3つの新目標も設定。
観光庁、外国人向けの災害情報アプリの機能向上、外国人の声から避難所情報や地図の位置関係の見える化など

観光庁、外国人向けの災害情報アプリの機能向上、外国人の声から避難所情報や地図の位置関係の見える化など

観光庁が訪日外国人向けの災害時情報提供アプリの機能向上と改善を実施。デザインもシンプルかつ視認性を高めた仕様に。
観光庁、訪日外国人を受入れ可能な医療機関サイトを多言語化、観光案内所向けサポートページも

観光庁、訪日外国人を受入れ可能な医療機関サイトを多言語化、観光案内所向けサポートページも

観光庁が訪日外国人の受け入れ可能な医療機関サイトを日・英・中・韓に多言語化。日本語サイトには、宿泊施設や観光案内所向けが外国人に案内するためのサポートページも用意。
通訳案内士制度の規制緩和が実現へ、ランドオペレーター登録制度などでインバウンド促進 -政府が閣議決定

通訳案内士制度の規制緩和が実現へ、ランドオペレーター登録制度などでインバウンド促進 -政府が閣議決定

政府は2017年3月10日、「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」を閣議決定。通訳案内士の資格制度見直しなど。
外国人宿泊者数が4か月連続で前年割れ、年間では地方が2ケタ伸びに -宿泊旅行統計(2016年12月速報)

外国人宿泊者数が4か月連続で前年割れ、年間では地方が2ケタ伸びに -宿泊旅行統計(2016年12月速報)

観光庁の宿泊旅行統計調査で、12月の宿泊者数が前年割れ、日本人は8か月連続、外国人は4カ月連続で減少続く。2016年年間値も発表。
【図解】旅行会社トップ5社の2016年の12ヶ月比較、国内は年間通して楽天がプラス遷移、海外は5社とも苦戦 ―観光庁(速報)

【図解】旅行会社トップ5社の2016年の12ヶ月比較、国内は年間通して楽天がプラス遷移、海外は5社とも苦戦 ―観光庁(速報)

観光庁が発表した主要旅行業者49社の旅行取扱状況速報によると、2016年12月の総取扱額は前年比1.7%減の4401億516万円。インバウンド旅行は6.2%増、国内・海外はマイナス遷移に。
政府、「日本版DMO」関連支援メニューをとりまとめ、IoTサービス創出や文化財活用プランなど

政府、「日本版DMO」関連支援メニューをとりまとめ、IoTサービス創出や文化財活用プランなど

観光庁が「日本版DMO」について2017年度(平成29年度)政府予算案版に含まれる各種支援事業などを整理。最新メニュー集として発表。
日本人の国内旅行消費額が2.5%増の20.9兆円に、宿泊旅行の1人あたり単価がマイナス傾向に ―2016年速報

日本人の国内旅行消費額が2.5%増の20.9兆円に、宿泊旅行の1人あたり単価がマイナス傾向に ―2016年速報

観光庁の旅行・観光消費動向調査によると、2016年の年間日本人国内旅行消費額(速報)は、前年比2.5%増の20兆9184億円。宿泊旅行は微増、日帰り旅行は約1割増に。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…